毒吐きピカチュウメモリアル2 -25ページ目

毒吐きピカチュウメモリアル2

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2019年 6月21日 21時30分

私の大切な相棒ミミが9歳で生涯を終えました。

心の整理が何も付いていないんだけど
何かにこの気持ちを残したくてブログに書くことに。

なんかみんなペット亡くなると
虹の橋を渡ったとか
月に帰ったとか星になったとかいうじゃない
でもそんな風に思えないぐらい
目の当たりにしたは、ただただ率直な死だった
初めて魂が抜ける、命が終わる瞬間を見た

最期の時は一緒に。
どんなに辛くても1人で逝かせたくない。
相棒は私のその想いに答えるかのように目の前で亡くなりました。

とても強い子でした。
がんが判明して4か月。
本当に毎週のように車に乗り2人で大学病院に行き半日がかりで放射線の治療を受けて朝出て帰りは夕方。
毎日内服の薬をシリンジで飲み。
内服が始まった頃は本当に嫌がるのが嫌でサボったりしたことも何度も。

でも内服をあげるようになって、だんだん受け入れてくれるようになって
受け入れてくれることが嬉しくて、またその時間もかけがえのない時間でした。
本当に彼は私の性格まですべてお見通しなんだな。って思うぐらいできた子でした。

がんと闘いながら大切な大切なかけがえのない2人だけの時間を残してくれました。

落ち着いたらもっと丁寧に思い出と心中を書きたいと思う。今はここまで残すのが精一杯で。

つらくてつらくて現実から逃げるように
ミミの仏壇を作ったり棚を買いに行ったり遺品をまとめたりしてないと落ち着かない。
なぜか丸2日泣いたら、悲しいのに涙は出ない。泣きそうになると泣かないように気を張りなおす。その繰り返し。
少し経ったら素直にミミを失ったことに向き合いたいと思う。

今はただ感謝の気持ちと私のすべての愛を彼に伝えたい。




本当に本当にありがとう。
9年間お疲れ様。
ずっとずっと心からあなたを愛してる。