毒吐きピカチュウメモリアル2 -24ページ目

毒吐きピカチュウメモリアル2

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どこかに出かけたり、2人で何かをしたり
そんなことできなくても
帰ったらいつもそこに居てくれる。
その存在がどんなに大きかったことか。
ミミが居ない毎日をどうこなしたらいいのか解らない。  

ミミが私のところに来た日、
当時の18歳だった私と、彼氏と彼氏の友達とホームセンターに行った時。
ペットコーナーにめちゃくちゃ可愛いうさぎさんが居た。
欲しいけど高かったの。
今から約10年前だから今に比べたらきっとやすいんだろうけど
ホームセンターのうさぎなのにたしか金額が5万ぐらいしたの。
買えないってな。って車に戻ったら
私の持ってるカバン貸してってその当時の彼氏に言われたの。
カバン渡してちょっと車で待ってたらカバン持って帰って来て開けたらそこにはさっきの可愛い可愛いうさぎさんが居た。
これが私とミミの生活の始まり。

あの日彼が連れてきてくれなかったら
あの日諦めてたら、また見に行った時はもう居なかったかもしれない。
可愛いから欲しいな。
と軽い気持ちから始まったミミとの生活がこんなにも長い時間続けられるなんてこんなにもかけがえない時間になるなんて
あの頃は思っても居なかった。


私はいつもここにいるから。いつでも帰ってきてね。
ずっとずっと大好きだから。 ミミの事をここで想い続けるよ