ふと。何故か、先日の盲導犬がフォークで刺された事件を思い出しました。
私も犬を飼っている立場で、このような事件が起きることはとても許せない怒りと、悲しさでいっぱいです。
でもきっと、この方のブログを見ると
あのフォークで刺された子のパピーウォーカー様、並びにユーザーさんの痛みは計り知れないだろうなと思いました。
素敵なパピーウォーカー様
パピーウォーカー。盲導犬。
私も正しい知識はほぼゼロに近いほどありません。
私も小さい頃、パピーウォーカーに興味を持ったことがあります。
我が家は母と子2人のため、母の留守が多く、お出かけなどはあまりありませんでした。
まぁ、パピーウォーカーになれる基準はきっとなにもクリア出来てなかったでしょう。
そんな思い出と、先日の事件を思い出し
盲導犬パピーウォーカーについて検索しました。
検索に引っかかったのがこちらの
盲導犬訓練犬、イザベルちゃんパピーウォーカー様のブログ。
夢中になって全記事読んでしまいました。
最初から最後まで、強い責任感と深い愛で、立派な盲導犬訓練犬へと育て上げたパピーウォーカー様。
読んでいるウチに何度か泣いてしまいました。
なんて素敵な方なんだろうと、こうゆう方こそ犬との深い絆で結ばれるのでしょうね。
全ては、預かっているこの子の為。
きっとイザベルちゃんは、パピーウォーカー様に、我が子のように愛情いっぱいに育てられたのだと思います。
本当に、辛い別れをしたり、もう2度と会えないかけがえのない家族との別れを経験したこともない、私が偉そうにと思いますが何故か自然に涙が出てしまいました(´・_・`)
たかが4ヶ月。
愛犬が訓練で頑張ってる居るのに…
環境も立場も全く異なりますが、
このブログを読んでますます情けなくなってしまいました。
読んでいてとても素敵だなと思ったのがいつも奢らず不安いっぱいだということ。
なにをするにも過信せず、慎重に犬の為だけを考えていること。
同じ犬と暮す立場でも、飼い主により全然違うということ。
こうゆう素敵な飼い主さんになれるよう、日々勉強。日々努力。
頑張ります。
