
義実家で飼っていた最後の1匹の猫が
天国へいったそうです
私が夫と初めて実家に行った頃
犬1匹
猫6匹
が義実家にはいました
みんなフレンドリーで
義実家に行くとまず犬が
すでにお腹を出して寝転んで待っていた
ちぎれんばかりに尻尾を振って
ずっと側にいようとする
↑5匹の生みの親(1番無邪気)
猫たちは家にずっといる子と
外周りが主な子といたけど
どの子とも仲良くできていた
全員茶トラ
私も猫好きで
動物も大好き
夫が動物好きでなければ
結婚してなかったと思う
言わばこの子達がキューピッドでした
そんな義実家の犬や猫も
数年の間に1匹、また1匹と
天国へ行ってしまった
息子を育てている間
なかなか義実家へ行くことが難しくなり
動物たちとも会う機会が減ってしまって
最期のお別れができないままのこともあり
気がつけば最後の1匹になっていました
その子はおそらく外に別宅を持っていて
帰ってきては長く外に出ることが多くて
でも全員の中で1番毛並みが良かった
あまり会う機会はなかったけど
名前を呼んで指先を差し出すと
鼻をふんふんさせて
撫でさせてくれていた
数日前に義父からの電話で
ごはんを食べないから
病院に連れて行ったけど
血管が細いから点滴も難しいと
言われたと夫伝いに聞いた
そして昨日
朝ごはんを義父からもらって
義父が散歩から帰ってきたところで
天国へと旅立ったらしい
およそ20歳
大往生
一時代が去ったという感じだった
同様に自分自身の時間も過ぎているのだと
癒しや笑顔を与えてくれた
猫たちが今は天国で自由に楽しく
いてくれるといいなと思いました
息子の一日
前日を引きずってか
外の気温が天気ほど上がらないからか
体温も低め低め
肩掛けをほっかむりにしていたら
赤ちゃんの時を思い出しました
すっかり大きくなったんだけど
この姿は昔から変わらないね…
かわいいなぁと撫でると満足そうな顔
息子の部屋に早くエアコンを
設置してもらわなきゃな
夜は夫不在で手抜き余り物ごはん
お味噌汁は2日前のものだし
唐揚げは夫の置き土産
オーブントースターで温め直して
サクサクでいただきました




