危うさ実家 毒母一人暮らし以前のような切れと重さのある毒吐きは少なくなり今は、単純な戯言のような毒ばかりを吐く気難しい母私はずっと彼女に振り回されてきてキレがなくなった稚拙な毒なら手のひら転がせるような感覚になった私が大人になったのか母が退行したのか今の稚拙な怒りがアホらしいと思いつつ危うさを感じるこれは今後どうなっていくの?って遠方にいる兄弟は知らぬ顔ですり抜ける重たくなってくる親の世話これからの未来に重たくのしかかる