小さい頃の記憶がある人とそうでない人がいるけど、私はあんまり記憶してないし、昔の事をあんまり覚えてない
だから私の小さい頃の断片的な記憶というのは多分3歳頃じゃないかなと思うけど、夕べふとある事を思い出しました
それは父の実家のある瀬戸内海の島での事です
父の実家は海のすぐ近くで、ある時、あいつ(毒姉)と海に遊びに行きました
道路から浜辺に下りる傾斜路があり、道路に近くなるほど路と浜辺の段差が大きく、波が引くほど路から浜辺に下りやすくなるそんな浜辺で遊んでいました
その時は波打ち際に小さなトランプが打ち上げられていて、それを拾って遊んでいたのですが、ふと波が満ちてきているのに気付き私は路に上がったのです
あいつはそれに気づかず、ようやく波が満ちてきているのに気付いた時は路に上がるのに苦労して、やっと路に上がって来たあいつは私に怒鳴ったんですよ
「波が満ちてきたのを何で教えない!」
あいつと私は丁度2歳違い
なので私が3歳ならあいつは5歳
小さい頃の2歳って大きいと思うのよ
普通なら上の子が下の子に「波が満ちて来たよ。もう上がろう」と言うと思うんだけどね
あいつは幼稚園くらいの時には既に毒姉だったんだと今さらながらに気が付きました
人のせいにする他責思考、これってもしかしたらその人の元々持っている性格なんじゃないかな
「お前が〇〇するから恥ずかしい!」とよく罵られました
それを聞いて母からも怒られる
なんでそういう事を言われるのか分からなかったけど、今から思えば完全に毒姉だったんだね
小さい頃は毒姉、大きくなってからはモラハラ
ああ言えばこう言う、謎理論で人をねじ伏せる
そんな事して何が楽しいんだろうね?
父が亡くなった今、あいつと私を結ぶものは何もないです
ようやく縁が切れた~ バンザイ!



