朝ドラのおかえりモネ、好きです。
主に菅波先生が好きというか、坂口健太郎さんが好きというか…とも言えるけど。
ドラマが始まった当初から「ももねちゃんって名前可愛い!」と「見た目より頑固そうだな…」という気持ちがあったので、百音ちゃんの名前を読みたいと思います。
ももね、「も」が2回続きますが、この場合「も」の音が強い。
でもまぁモネちゃんと呼ばれているので、さほどではないと思っていいでしょう。
じゃあ「も」は何かというと、粘り強く頑固、面倒見が良い。
モって「母」とも書きますが、良い面だと母性的な安心感がある。
悪い面だと母親的なしつこさがあるんですよね。
心配性でうるさく言ってしまったり、守りたい気持ちが強い。
悶々とするっていうけど、それだけ何かを考え続けることができるので、静かに努力を積み重ねているタイプでもあります。
ここまで、まんまモネちゃんじゃんって思いながら書いてますw
最初モネちゃんは母というよりお姉さんって感じかな?と思いましたが、まだ母性を感じないだけで、心配性はすごい強いですよねw
「もも」って名前、可愛いけど融通が利かない所があるんですよね。
『ピーチガール』のももちゃんを思い出しました。
他にいるかな?と思ったけど『来世ではちゃんとします』(2始まったのでぜひ見てください!)の桃江ちゃんも「もも」でした。
どちらも面倒見が良いというか、ダメ男も放っておけないというか…(笑)
で、モネちゃんに戻って「ね」。「ね」は見えないものを見る察し屋さんです。簡単にいうと、空気を読んで気を遣う。見えない音を見るってイメージ。
「モネって名前で、見えない天気を見ようとするなんて素敵!!」
と、1人でテンション上がりました最初w
勝手に責任しょい込むというか、地元に居づらさを感じてしまう部分は「ね」で見て「も」で責任を感じた結果かな。(「も」は責任感強め)
モネちゃんは、もっとたくましくなるし、もっと努力して「もっともっと」を目指すんじゃないかな。それこそ、100の音を聞いて血肉にするような。周りの様子を気にしながら(笑)
てことで、やっと書けてスッキリ!以上!