私が手汗で悩み始めたのは、遥か昔の小学校の頃です。当時は子供でしたから、(今もだけど...)自分だけが変な存在なんだなぁと思い、だけど心の中では辛くて、かなり内向的な性格になっていきました。
高学年の頃はピークで、毎日毎日気になって特に夏場は最悪でした。プリントなどの授業の時などは手汗でびっしょり。家庭科の時間に縫い物をした時も、あまりに暑さに縫う布で汗を拭くなどしていたら、布はしんなり。『なんで布濡れてるの?(°_°)』と担任の先生に言われ、かなりショックだったのを覚えています。
中学校の頃になると、さらに思春期特有の情緒不安定な状況も相まって完全に疲れ果てていました。そしてこの状態をどうにかしたくてインターネットなどで色々と調べて、小さな事から試していきました。けれどどれもこれも一時凌ぎでしか無い事に気付いて、また諦める事に。
