CL準々決勝2ndレグ
CL準々決勝2ndレグ、結果
バルセロナ2ー0PSG total(5ー1)
13'ネイマール
34'ネイマール
バイエルン6ー1ポルト total(7ー4)
14'チアゴ
22'ボアテング
27'レヴァンドフスキ
36'ミュラー
40'レヴァンドフスキ
73'マルティネス
88'アロンソ
レアル1ー0アトレチコ total(1ー0)
43'エルナンデス
モナコ0ー0ユベントス total(0ー1)
バルセロナ、バイエルン、R.マドリード
ユベントスの4チームの準決勝進出が決まった。
バイエルンは1stレグの2点差を
ひっくり返しての準決勝進出。
ユベントスは12年ぶりのベスト4となった。
4/19 インテルvsACミラン 伝統のミラノダービー
今季10位と低迷しているインテル、
それに対し、勝ち点差1の9位ACミラン。
残り8試合、両チームとも
どうしても勝ち点3をとり
最低でもEL圏内へ入るための
浮上のキッカケにしたい
伝統の一戦ミラノダービー。
再びミラノダービーでの
そして日本人対決が
見ることができるのかにも注目である。
スタメンは
インテル
GK 1 ハンダノヴィッチ
DF 33 ダンブロージオ
23 ラノッキア
15 ヴィディッチ
5 フアン
MF 18 メデル
27 ニュクリ
10 コヴァチッチ
88 エルナネス
FW 8 パラシオ
9 イカルディ
ACミラン
GK 23 ディエゴ・ロペス
DF 20 アバーテ
33 アレックス
5 メクセス
31 アントネッリ
MF 34 デ・ヨング
16 ポーリ
21 ファン・ヒンケル
FW 8 スソ
7 メネズ
28 ボナヴェントゥーラ
長友、本田はベンチスタートとなった。
近年、かつてほどの盛り上がりを
見せていないミラノダービーだが、
やはり伝統の一戦。
両チーム低迷してるとはいえ、
約7万4000人の観客が
盛り上がりを見せるのは
やはり圧巻である。
それとは反対に、インテルボールで
キックオフされた試合は、開始直後から
落ち着いた立ち上がりを見せる。
しかし時間が経つにつれて、
徐々にホームのインテルが
細かいパスをつないだり
積極的にミドルシュートを打つなどして
ペースを掴み始める。
そして前半10分にはエルナネスの
ゴール右上への惜しいミドルシュートもあった。
それに対しミランは
時折り見せる、メネズのドリブルで
ゴール前までは行くものの
シュートまでは行けず。
その後ミランはスソの
ミドルシュートなどもあったが
前半25分過ぎまではインテルペースで進む。
しかし前半28分
ミランはセットプレーから
アレックスがこぼれ球に反応し
一度はゴールネットを揺らすが
これはオフサイドの判定で
ゴールは認められず。
だがこれを機に試合は
徐々にミランペースに進んでいく。
しかしその後、両チームとも決定機を作れず
前半で0ー0で折り返す。
後半ミランボールでキックオフ。
後半頭は前半同様最初は両チーム
牽制し合ってるのか、
低い位置でボールを回して突破口を探すが
なかなかギアを上げる場面がない。
最初のチャンスはインテル、後半11分に
ミランのクリアボールをヴィディッチが
前に跳ね返すと、そのボールを
イカルディがヘディングで中へ反らす。
そこに走り込んできたパラシオが
シュートし、キーパーの上を抜くも
カバーに入ったメクセスが弾き
ゴールならず。
インテルはメクセスのバンドを
アピールするも認められず。
さらに7吻合の後半18分に
インテル立て続けにチャンスを作る。
コヴァチッチのスルーパスに反応し
左サイドに流れるパラシオ
そのボールをダイレクトで折り返すと
ファーサイドから走り込んできた
エルナネスがシュートを放つも
アントネッリがなんとか身体をぶつけて
シュートコースをずらして失点を防ぐ。
インテルの選手はこの時またしても
アントネッリのバンドをアピールするも、
再度認められず。
その際、判定に対して両選手が
詰め寄る場面を見せるなど
ミラノダービーらしく緊迫した
展開になって来た。
後半26分三度チャンスが。
パラシオがドリブルで持ち込み
サイドのエルナネスにパスををすると
エルナネスがクロス。
そのボールにメクセスが反応しきれず
ゴールネットを揺らしてしまう。
オウンゴールかと思われたが
その前にパラシオがアントネッリを
ゴール前へ走りこむ際、倒したとして
ファールとなりゴールが認められない。
この時間帯は、インテルが主導権を握り
パラシオを中心にチャンスを作るも
なかなかチャンスを生かしきれず。
それに対しミランは疲労からか中盤での
ちょっとしたミスや、寄せの甘さが
目立ってくる。
それによりインテルが積極的に
ミドルシュートでゴールを脅かす。
その後40分を過ぎてから
若干ミランは盛り返すも
チャンスらしいチャンスは作れず 。
両チーム決定打に欠け試合終了。
両チームともミドルシュートなどで
ゴールを脅かす場面はいくつかあったが
相手のDFを崩しきるなど
決定的な場面はあまり作れず。
インテルは判定に泣かされる場面もあったが
近年のミラノダービー同様、
両サポーターからはため息がでるような
消化不良の試合になってしまったようだ。
そして注目の今季最後の
ミラノダービーでの日本人対決は実現せず。
4/19 ヨーロッパ主要リーグ日本人情報
◯イタリア セリエA
本田圭佑(ミラン)
長友佑都(インテル)
インテル0ー0ACミラン
本田、長友 ベンチ入りするが出場せず
今回のミラノダービーでの日本人対決は
お預けとなった。
◯ドイツ ブンデスリーガ
内田篤人(シャルケ)
ヴォルフスブルク1ー1シャルケ
内田 ケガのためベンチ入りぜず
◯オランダ エールディビジ
宮市亮(トウェン)
FCユトレヒト1ー0FCトウェンテ
宮市 ベンチ入りせず
◯ポルトガル スーベルリーガ
田中順也(スポル)
スポルティング2ー1ボアヴィスタFC
田中 後半OUT
◯スイス スパーリーグ
久保裕也(ヤング)
ヤング・ボーイズ4ー0FCトゥーン
久保 後半32分から出場
マメ情報
今週行われたチェルシーvsマンチェスターU
前半38分にアザールの得点で勝利するも
ボール支配率は約30対70で圧倒的に
マンチェスターUだったが、
スタッツを気にせず勝利を勝ち取った
チェルシー。
これもモウリーニョの独特の采配による
勝利への執着心である。