かかりつけの産婦人科で子宮外妊娠かもしれないと予想外のことを言われ、紹介状を握りしめ大学病院へとやって来た私。

午前にかかったもののやはり長く待たされ、ようやく呼ばれた時には午後をまわっていました。

ハッキリするだろうと思っていた診察結果は、
左の卵管が大きく腫れていて、胎嚢は確認できないがおそらく左卵管部の異所性妊娠だろう。だが子宮内に胎嚢らしきものもある。
着床部位の特定は経過を見ながらってことで、緊急入院することとなりましたガーン

経過観察なら入院する必要あります?って聞いてみたのですが、

今は痛みはなくとも、今後またいつ容体が急変するかわからないし卵管破裂した場合はショック症状により命に関わる場合もある…と説明を受け、帰すわけにはいかないと言われましたショボーン

入院決定。まじか。

娘と離れる夜は初めて。まさかこんな形でやってくるとはぐすん
この日は別れ際あんまり事情がわかってなくて、車に乗せた時にママは!?と大泣きしたそうですえーんお菓子とジュースですっかり泣き止んだらしいけど

今後の治療方針としては、
明日もう一度採血とエコー診察。

hCGというホルモン値は正常な妊娠であればどんどん増えていくらしいです。
その数値が下がっていて、なおかつ腹部内の出血量も増加していなければ明日退院!

数値が上がっていた場合は、着床部位の特定を目的とした腹腔鏡手術、そしてそのまま根治手術。

どちらかになると言われこの日は終了。

硬いベッドの上で点滴を受けながら、
結局赤ちゃんは子宮内にいて明日少しでも大きくなってくれていたらな…なんてその時は未だ希望を持っていたような気がします。


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少し前に遡り書いています。
現在は子宮外妊娠だったため手術を受け無事に退院したところです。