病院のベッドは何でこんなに硬いんだろう。
慣れない点滴と看護師さんの見廻り、予想外の入院に興奮や不安もあり眠れたとは言い難い入院2日目がスタートしました。

まずは朝から採血。
これでhCGの上がり下がりで私の手術有無が決まると言われていたのでドキドキキョロキョロ

手術になるかもしれないと前日から絶飲食。もちろんこの日も絶飲食チーン相部屋だったので食事タイムは匂いが切なかった…何より水も飲めないのは辛かったです。

そして診察。昨日の先生と更にその上司にあたる方2人がかりでした。
そんなに診断がつきにくいケースなのかな?と不安増。


上司の方には、子宮内の胎嚢らしきものは胎嚢に見えなかったようで…そしてやっぱり左卵管部の異所性妊娠で間違いない。hCGの値もわずかながら上昇していたので緊急オペを行いましょう。とまたまた慌ただしく1日が動き出したのでした。

夫には電話で今日の流れを説明し、すぐに来てもらうことに。

この日は金曜日。夫はこの日も仕事を休んでくれ、娘のことや家のことをこなしてくれていました。ですが週明けからなんと彼は海外出張ガーン

手術を受ければ最低でも3日は入院生活。
ここで仕方なく遠方にいる実家の母へ連絡。
日曜から来てもらうことになりました。

前回の繫留流産でぬか喜びをさせてしまっていたこともあり、今回は妊娠したこと自体知らせていなかったので余計に混乱、心配させてしまう結果になりましたショボーン

と、手術に向けこちらも手筈を整えていたのですが、ここでまた別の医師が慌てた様子で私のところにやってきて、今日はオペ室がいっぱいで手術は出来ないことになった。リロさんは現在、緊急を要する痛みもないので引き続き様子を見て、明日以降の手術にしましょう。

はぁ?ムキーさっき緊急オペだ!って緊急って言葉使ったんそっちやん!容体もいつ急変するかわからない!って脅したんそっちやん!

とまぁ言うことも出来ないので、素直に従いました真顔体にメス入れる人に楯突く勇気はありません笑

そんなこんなで手術は明日以降に持ち越しになるのでしたチーンモヤモヤする!

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少し遡り書いています。
現在は腹腔鏡手術も終わり無事に退院しています