このブログは、自分に起こったことの記録のため、加えて子宮外妊娠で不安に思っていらっしゃる方に少しでも役立てばと思い書いています。

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痛みと不安に押しつぶされそうになりながら朝まで何とか耐え、担当医の内診を受けました。

この時点で便通があるような、肛門を押されてるような感覚!?があり、それを伝えると、お腹の中に溜まってる血が直腸を圧迫してるんだろうということでした。この時点で緊急オペが決定。人(手術メンバー)が集まり次第始めるからご主人にすぐ来てもらって!とそこからまたバタバタと慌ただしくなりました。

私の気がかりはただの1点。

子宮内はどうするんですか?手術は卵管だけですか?と聞くと、子宮内も今見る限り形が崩れている。数週的にも見込みがない。除去手術も併せてするべきだ、という旨の説明でした。

駆けつけた夫に報告。残念だけどリロの命が一番だから。と言ってくれましたぐすん

事前にサインしていた手術同意書に、子宮内容除去術も書き加えられました。

この時の感情も無真顔でした。

その後、ナプキンをつけた上でティージーパンツを履き、手術着に着替え、血栓予防のメディキュットみたいなものを履きました。
もともと金曜日に手術予定だったので、アンダーヘアとおへそのゴマはすでに処理済み。
(ヘソのゴマはオリーブオイルでふやかしてから綿棒でクルクルするとよく取れました。アンダーヘアは1cmほど剃ってと言われ剃刀で剃りましたが、術後見てみたら剃らなくても良かったじゃんて位置でした…)

麻酔科の先生が挨拶に来たり、何となくバタバタしてました。私は今日来る予定の母に手術が早まった旨を連絡し、術後どうなるかわからなかったので、娘の習い事のお休み連絡したり、事務的に動いていました。

そして10:30頃だったかな?不安そうな夫と娘に見送られながら車椅子で手術室へ向かったのでした。

手術室はだだっぴろくて雑多な感じ。
手術も全身麻酔も初めてではなかったので、それほど緊張はなかったですが、娘のことばかり考えていました。何かあっても絶対死ぬわけにはいかない!全身に言い聞かせておこうと思って真顔念じてました

手術台には自力であがり、後はなされるがまま。麻酔科の先生が麻酔入れていきますねーすぐ眠くなるので心配せずに眠ってくださいねーと点滴に麻酔を入れ始める

…………真顔……………リロさん?眠くない?

はい、全く真顔どうしましょう?

おかしいなアセアセあれ?点滴が落ちてかないな滝汗
なんて麻酔の先生あたふたアセアセ
もういいや!右でいくよ!と右でラインをとろうとするも私血管細くて焦ってる人には取りづらいみたいでアセアセ最終ここでいいやと右手の甲に点滴入れられました。めちゃ痛かったえーん
そのあと血圧測るやつとか左右入れ替えにあたふたする麻酔科医。看護師さんも先生そこ違います。とか言ってやり直したりしてるし、一気に不安ボルテージ爆発ゲロー
先生!私怖くなってきたえーんと騒いで大丈夫だからね、となだめられてるうちに眠ったようでしたタラー

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また長くなったので続きます。
記憶が薄れてきているので早く書かなきゃと思っているのですが、新たな病気が判明しそちらに気を取られている状況です。

お読みいただきありがとうございました。