手術自体は2時間ほどで無事に終わりました。
目覚めた時はまだ手術室だったと思います。
夢を見ていたのですが内容は覚えていません。
この時に手術内容を色々お話くださったそうなのですが何一つ覚えておらずアセアセ
次に気がついた時は病室でした。術後1時間後くらいだったようです。

娘が心配そうにママーと言ってベッドの柵から覗き込んでいて、母が来てくれていて、夫はなんかそわそわウロウロしていて
でもまだ全然眠くて意識がいったりきたりしてました。
後で母や夫に聞くと、すごくしっかり受け答えしていたそうです。麻酔科医の文句言ってたらしい何にも覚えてない

ちょっと寝たいから帰っていいよ真顔と言ったことだけは覚えています。あ、そう?とあっさり帰る家族笑い泣き娘なんか大好きなおばあちゃんが来たことにテンション上がって早く帰ろうコールしてました

そこから3時間ぐっすり寝て起きた頃には頭がクリアになっていましたウインク

お腹の痛みも腹筋しすぎてひどい筋肉痛になっちゃった!くらいで(例えが下手すぎてすみません)、3度の激痛に耐えた私にとってはオペ後の痛みは全然余裕でした口笛
後で聞いたら強めの痛み止めを点滴されていたそうです。
でもその後もたいした痛みはなかったです!

この日は導尿もされているので動けずそのまま寝たきり。看護師さんが見やすいようにテレビの位置変えてくれたり、腰痛くないようにクッション持ってきてくれたり、至れり尽くせりでなんか嬉しい照れ何よりもうあの激痛に襲われることはないんだ!と言うのが一番気持ちを明るくしてくれていたかもしれません。

その日の晩は夫からメールがラブ
痛みに苦しんだり、先行きがわからず不安を抱える私を見守るしかできなくて辛かったこと、申し訳なくて代われるものなら代わってあげたかったというような内容でしたおねがい

痛みは私にしか背負えなかったけど、今回は本当に彼も頑張ってくれていて、彼も相当不安だったろうなと思うと涙が止まりませんでした。
この時ようやくこの人との赤ちゃんがダメだったこと、もうお腹にいないんだ…また妊娠できるのかな?と今まで不思議と無だった感情がバァーッと出てきて、見廻りの看護師さんが痛いの!?ポーンと驚くくらい泣いてしまいましたえーん

そんなこんなで長い1日は終わりました。

お読みいただきありがとうございました!

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少し遡って書いています。
現在は異所性妊娠存続症のため通院しています。