手術は日帰りでしたので、その日は夫に仕事を休んでもらい娘と家で待っていてもらいました。
夫と娘…2人きりで半日も過ごすのはこれが初めて。普段家事もほぼ手伝ってもらっていなかったので思いつく限りを紙に書き出し夫に娘を託し1人で病院に向かいました。
そして帰宅すると家は見事に荒れ放題
流しには食べ終わった皿がそのまま放置
娘はろくにオムツも替えてもらっていない…
かなりイラっとしましたが夫のスペック的にこれが限界だよね、と思い直し安静の身でしたが洗濯物を取り込み始めました。
すると夫はソファへ倒れこみ、
はぁーまじで疲れたー!俺ちょっと寝るわ
と…
は?何この人。こっちは日帰りといえど手術受けてきたんですけど。可愛い我が子を手放してきたんですけど。家事は旦那さんに任せて今日明日はゆっくり休んでくださいってあんたの前で医者も言ってたよね?それでその態度!?
流産を伝えた時は同じく悲しんではくれていたんです。でも所詮他人事なんですかね。
この時の言動ですごく温度差を感じました
結局彼は私が帰ってきてから何一つ家事を手伝ってくれませんでした。
そして翌日朝もいつまでたっても起きてこず、娘は私にべったりで、起きてきたと思えばイスに座って朝ごはんが出てくるの待ってるし…
我慢の糸がブチっと切れる音がして、私は思ってること全部言いながら大泣きしてしまいました


すると私が泣いたことにショックを受けた娘がこれまた大泣き
カオスな状況に唖然とする夫。
この後謝ってくれて家事は手伝ってくれました。数日だけどね
元気そうにしてたし動いた方が気がまぎれるのかと思った、というのが彼の言い分だそう。
勝手に解釈すな!
娘がいるから気丈に振る舞ってただけ!と言えば、なるほど〜だって
頭痛くなるわ
大変だったのが、大泣き事件以来しばらくパパ拒否になった娘
娘なりにパパがママを泣かした!と理解したんですね。
これは私も娘の前であんな感情むき出しで泣いてしまったことを反省しました
娘を悲しませることだけはしたくない。
稽留流産はとても悲しいことでしたが、娘のおかげで徐々に日常を取り戻すことができました。