のんびり日記 -15ページ目
病気になり
スーパーのパートを休んで
2ヶ月
復帰も考えたけど
まだ完全に回復していない自分の体調と
突然始まった両親の介護のことを考えると
とてもスーパーの、
あの忙しく体力気力を使う
仕事は出来ないと思い、
辞めることにした
ただ、なかなか
辞めますの電話がしづらい
自分の病気が完全に
回復していないこと、
両親の介護が突然始まったこと
全て事実で、辞めざるを得ない状況だけど
復帰を期待して
2ヶ月待ってもらったと考えると、
更に、これまでお世話になった事や
人数が少ない中、
皆んな調整し合いながら
やっているのに、
私が辞めると
更に負担が増えてしまい、
思い切り迷惑かけてしまう
と考えると
申し訳ないという気持ちと
何て言われてしまうかなという
不安がよぎり
なかなか電話できない
でも
復帰出来ないと判断したなら
早く伝えないと
今日こそ電話しよう
小2の息子が
初めてやってもいいかも
と、
興味をもったスポーツは
空手🥋
お友達ママから、一緒に見学行かない
と誘われ、
何か運動をさせたいと思っていた私は
即OK
ただ、息子に
空手の見学行こう!と
ダイレクトに話すと
絶対に拒絶されてしまう
絶対行かない
と。
そんな息子を
何とか連れ出せたのは、
見学の日の、見学の時間直前に話し、
お友達も一緒だから!はい行くよー!と
息子が全てを理解する時間を
与えなかったのが
良かった
見学してみると
ボールを蹴るわけでもない
水に入って泳ぐわけでもない
型の練習を見て
自分にも出来るかも
と思った様子
ぼく、やってみようかな
と、ぽそっと言ってきた
運動が大の苦手な息子にとっては、
入り口が入りやすかったみたい
ただ実際は、
そんな生やさしいものではないし
徐々に組手の練習も入ってくる
もう行きたくなーい、と、
言い出すかもしれない
どうなるかな
でも意外とハマるかもしれないし
続くといいな
介護される側の人が
1番大変なのは
分かっている。
分かっているけど、
介護される人の
つらい、苦しい、悲しい
という言葉を
四六時中
受け止める側の大変さもある
話を聞いてあげるだけでも
気持ちを分かろうとしてあげるだけでも
本人は救われるのだろうと、
考えると、
聞いてあげない訳にもいかない
ただ、この心の重さは何だろう
どうしてこんなに疲れるんだろう
苦しい人に寄り添うことは
素晴らしいことだけれど
いつでもどんな時でも
それが出来るのだろうか
人の苦しい、悲しいという気持ちは
どうやって癒してあげたらいいのだろう
寄り添い過ぎても
自分も共倒れ
夜ご飯を作るのもままならなくなる、、
子供達がお腹すかせてる、、
ゆらゆら揺れながらも
私も覚悟しなければいけないのかも
入り込み過ぎない覚悟
私は笑って過ごしていい
笑っている自分に罪悪感を感じなくていい
いつでもその人を、考えていなくていい
自分の出来る範囲のことをする
後はその人の人生を見守る、、
そういうことなのかな、、
父が足の浮腫がひどく
歩けなくなり
実家の1階で生活することになった
1階には和室もあるが
既に足の悪い母の部屋になっている為
父はリビングを使うことに。
ただリビングには
ソファー
テーブル
サイドテーブル
トレーニング用自転車
などがあり
介護用ベッドを入れるには
片付けなければいけない物が
色々とある
市の担当の職員の方と父の話合いで
そのほとんどを捨てることになった。
そして、
その中には
母が長年使っていた
お皿も入っていた。
お皿を集めるのが趣味で
リビングのはじの棚に
沢山の皿がしまわれていた
一旦は了承していた母だが
いざ廃棄業者の見積もりを
とる時になり
捨てないでほしい
捨てられたら困る、と
文句をつけ怒り出したらしい
その日は、母から
何でもかんでも、じいじと市の人が
決めて捨てようとする、
と、何度も何度も
怒りのLINEと電話が
私のところへきた
母の気持ちも分かるけど
これから父の介護生活が始まる上で
リビングを父の環境に合わせるのは
致し方ないこと
私は朝昼晩関係なく
押し寄せる
母親からの連絡に
うんざりしていた
ただ、ふと考えると
今まで自分が好きなように
自分なりにオシャレにしていた
リビングを
突然変えられ、邪魔になるからと、
大切に思っていた皿を
捨てられる
母の悲しさが痛いほど伝わってきた
結局、皿は私が実家に行った時に
2階に運ぶことにして
廃棄リストから外した
ただ私は遠方に住んでいる為
しょっちゅうは行かれない
行った時には
やらなければいけない事が
他にも沢山ある
そして、
何せ皿の量が異常に多い、、
母の気持ちを考えると
なるべく
母の思う様にしてあげたいけど、
実際その通りにするのは
難しい
病み上がりの自分がどこまで出来るのか
高齢になったら
介護生活を覚悟して
出来るだけ
身の回りの物は
少なく、処分しておいた方が
いいのかもしれない、、
ある日突然
大切な物を他の人に
捨てられるより、
自分で決めて手放した方が
心は軽いと思う
そういう事を
終活というのかな、、
昨年末に私が病気で入院し、
退院した次の週から
実父が治療入院した。
薬をたくさん投与し
何とか退院できた父は
足が歩けない程むくんでいた。
薬による浮腫なのか、、
原因は分からないが、むくみが
引くのを待っていた。
だが、1ヶ月以上経ってもむくみは引かず
歩くことは出来ない。
父の入院中に母の痴呆が進んでしまい
ひとりでは、ATMの操作が
出来なくなってしまった。
そして、2人での生活が突然出来なくなり
ゴミ捨て、買い物、掃除
銀行関係のことなど
実家の全てが、止まってしまった。
県外に住んでる私は、
急遽実家に帰り
銀行や市役所の手続き関係
出来ることを済ませた
まだまだやらなければいけない事が
たくさんあったけど
時間が足りなくて
やむなく断念
子供達の面倒がある
家に帰らないと🚃
両親の年齢を考えると
介護が必要な年齢ではあるが
日々の生活の忙しさに
理由をつけて
まだ先のことかな
まだ考えなくてもいいかなと
曖昧な状態にしていた
母親はマイナンバーカードを登録していない
銀行はネットバンキングにしていない
マイナンバーカードを登録していれば
色々な証明書を出すのに
近くのコンビニでできた
ネットバンキングにしていれば
ネットで振り込みができた
まだまだやっておけば良かった
と思う事が沢山ある
変わり目の時期
親の生活、自分の家族の生活
あれもこれも
やらないといけない事が沢山ある
何を優先していこう。

