自分は昔、コンビニでアルバイトをしていました。
でも、結論は… コンビニのアルバイトって超難しい! という事です。
コンビニでのアルバイトについて振り返ります。
・複雑なレジ操作
自分がアルバイトしていた頃は、まだ自動レジは少数だった為、手動のレジしかありませんでした。様々な商品、公共料金、複数の支払方法(現金や交通系IC)… なかなか覚えきれませんでした。
紙のマニュアルが無いので、先輩の動きを見て覚えるしかありませんが、なかなかでした。
・レジ操作のスピード
上述の様に、様々なレジ操作がありますが、頭で思い出しながら手を動かすので、手の動きが自然と遅くなります。
頭の動き:「いらっしゃいませ!(あ、商品が来た!何をどうするんだっけ?あ、バーコードをスキャンして)」→「支払方法はどうされますか?(複雑な支払方法だと難しいな)」
そうこうしているうちに、お客さんの長蛇の列が出来上がります。
・ラッシュの時間帯
自分が働いていた昼間は、ラッシュの時間帯があります。お弁当を温める事もありました。温め終わったお弁当はとても熱くて、持ちにくかったです。ホットフードもたくさん種類があり、不器用な自分は包み紙に入れる作業もやっとでした。
コンビニでのアルバイトがなかなかうまくいかなかった点は、無意識に「全て覚えようとしない」「先輩バイトの方の手を借りてしまう」という事だったと思います。アルバイトを始めた当初は「いつか全てできるようになるだろう」とぼんやりした気分で働いていたので、もっと最初から本気で覚えるつもりで働くべきでした。
困った時に、「先輩バイトの方の手を借りる」というのも他力本願で、甘い考えでした。
接客業なので、疲れた顔をお客さんに見せない事も大切だと思いました。
今はコンビニとは関係の無い職に就き、働いていますが、コンビニで買い物をする度に「コンビニの店員さんは何でもすぐに対応できてすごい!」とつくづく思います♪