聞いてくだせぇよ、おっかさん…
10年来のお友達から青森限定のあるものを送ってほしいと頼まれ送ったのですよ。
それからしばらく経ち、入金したよと連絡くるも記帳されず…
友達がもっかい入金してくれるも、また記帳されず…
こいつ絶対踏み倒すつもりだな
と思った私はこのまんまその友達に言ってしまい、後になって自分の送った口座番号を見直すと全く違う番号!!!
ナンデコノバンゴウニナッタンダ…
気がついた瞬間、震えたよね:(´◦ω◦`):
自分のやったことがやばすぎて久々にパニック症の発作が出たよね…
だってさ、友達が誰か知らない人の口座に二回も結構な額を振り込んでたんだよ
送ってくれた気持ちもこめての額なのに、記帳されないからってそれを二回も振り込めといった私は仕事が荒い詐欺師のよう…
なんならオレオレ詐欺の方が丁寧で優しいよ

気づいてすぐ謝りのラインしたけど既読もつかず、あぁブロックされた…数少ない友達失った
ともう立ち直れない状況になりました。
そのお友達からは次の日ちゃんと返信が来たのですが
お前の口座番号めちゃくちゃ縁起良い数字なのに、昔っからついてないよね〜
www
と笑ってすましてくれました


銀行に連絡して組み直すのも手間なのに、いいよいいよ
と
もうね、神様にみえたよ

でね、ここで終わらないのがわたしの凄いところw
友達が電話くれて、電話口でパソコンを使って入金の操作をしてくれたのですぐに記帳しに向かったのですよ

母の車を借りて…( ิ- ิ )
無事入金を確認できての帰り道、スノーダンプもったおじいちゃんが道端で倒れてる
しかもこめかみに血が滲んでる
雪かき中に行き倒れ

もうこの時点でまたパニック
すぐに路肩に車を止め、救助するも全く力が入らないようで立たせられず。
近所のお姉さんに助けを求め、なんとか起き上がらせるもあと少しだから雪かき続けるというおじいちゃん
それを見かねた近所のおっさんも駆けつけ、もう何回も転んでるんだはんで家さ入れ
と促し連行


そのまま私も帰ったのですが、家についてエンジン切った途端鍵がないことに気づく
母の車は鍵を差し込むタイプではないので、鍵がないとエンジンもかからず。
うわーあのおじいちゃんの所で落としたんだ
歩くとかなり遠いし、今日は母が夜勤の日であと少しで出発しなきゃ間にあわないのに

とこれまたパニック
猫を勝手に飼ったことで無視され続けてる私は、案の定母にぶしかられ、猫や年寄りみても助けるからこうなるんだ
とありがたいお言葉を頂きました。
でもさ、目の前に倒れてる人や動物いたら見てみぬふりなんてできないじゃん。
私だって経験あるけどさ、倒れてるのわかってるのに素通りされたり、動けないのに自分でどうにかしろと言われた時の悲しさったら相当なんだよ。
母も勢いで言ったんだろうけど、見ても助けるな!だなんて…自分の親だけど不信感をいだきました
そうこうしてられないので雪の降る中、落としたと思われる所に急いで向かう。
走れメロス!ならぬ走れデブ
!状態。
なんとか30分で到着。
母が遅刻してしまうとパニックになってる私は、2ブロック手前なのを気づかず探すも見つからず焦りでゲロ吐きそうに
おや…(´°-°`;)少し前に救急車がいるけど、そこかな?と思いダッシュ





ちょうどおじいちゃんが救急車に乗った所だったので隊員の方に(凄い形相だったと思う^^;)説明し、救急車を移動させてくれました。←今思えば不審者
あ、救急車を無理矢理どかしたのではないですよ^^;
おじいちゃんの状態は緊急性がひくく、頭を打ったかもしれないので一応搬送とのこと。
すぐ出発しないということだったので隊員さんのご厚意で移動してくれましたm(_ _)m
先程の近所のお姉さんも一緒に探してくれ、どかした救急車の下には無かったというね(:.;゚;Д;゚;.
都合悪ぃ〜
少し離れたところに落ちていたので、周りの方々にお礼を言って帰路につく途中で泣きながら母に謝罪の電話
で、ここで今日は夜勤でないことと家にスペアキーがあったことを知らされます
白目
色んな思いが駆け巡りましたが、プンスカしながらも母が車で迎えに来てくれるというので道端で待機。。。
やっと母が来たので手をふってアピールして待ってたのですが、私の前を猛スピードでスルー…
というオチ付きでした
交通量の多い所で手をふるデブ…不審者すぎて恥ずかしいよ
もうなんなんでしょ、大殺界とかいうやつですか?(笑)
色々ありすぎて自分に疲れます( ˙-˙ )