食パンをちぎって塗りつぶし練り消しのように使っていました。その当時は食パンという言葉はなく木炭デッサン用のパンも焼いて食べる用のパンもどちらも同じようにパンとして並べられており値段だけが違ったそうです。ちなみに木炭デッサン用のパンは時間がたったパンだったとか。しかしそういった事情を知らない人が木炭デッサン用のパンを買ってしまい食べるということが相次いだため値段だけでなく呼び方も区別するようになりました。