バレンタイン、バレンタイン、アイ・ラブ・ユー・ソーバレンタイン!


というわけで、今さらながらバレンタインの事を。

女の子にとっては真実の愛を伝える絶好のチャンス。男の子にとっては偽物な愛でもとてもよく感じる一時。
それも1つの真実なんだろう。

いつも同じ配達ルートをいっているから、毎日同じ人たちに会っている。
だからこそ、バレンタインというものは僕たちのためにあるようなものだ!

いろいろな関係を築いてたからこそか、今年も多くの方からチョコをもらった。
まさにありがたい(^O^)

そのうちの1つの話。

包装された箱をもらう。
まあ、男なら誰もがわかる中身だ。

有り難く頂戴し、車に戻る。
ああ~、今日は無性にチョコが食べたいんだな。

なぜだろうな~???


とりあえず、開封し、食べさせてもらおうと思う。

開けてみると、そこには・・・X.Oの文字。

これはわかる人にはわかると思うが、これはウィスキーを意味する。

昔よく言っていた、ウィスキーボンボンだ。

しかし、僕の手にはハンドルとギア、足にはクラッチとアクセルとブレーキ。
箱の表面には思いきり、運転中は召し上がらないでくださいの文字。

さっきも言ったが、無性にチョコが食べたい。

駄目じゃん!
駄目じゃん!
駄目じゃん!
駄目じゃん!

あきらめちゃダメだ!という精神はここでは通用しない。

とりあえず空腹を我慢し、家まで持ち帰ろうと決めた僕だった。