子連れ入院、親子入院、家族入院・・・

といろいろなワードで検索してみましたパソコン
2人目の妊娠が分かった時、息子は出産時はどうしよう。
入院中はどうしよう。
と、まず頭がよぎりました。

大概、回りのお友達は実家のお母さんに預けています合格

ただ、私は・・・
主人→お仕事の超ピークの時期で期待できない。
実母→飲食店経営+父の介護でお願いできない。
義母→他界しており必然的にムリ。

先の話とは思いつつ、ファミリーサポートの方にお願いするか、
乳児院に預けるか。
私なりにいろいろ考えました。

きっと肉体的にも、精神的にも大変だろう。
子供もきっとストレスがたまってしまうかもしれない。
だけど、一緒にいよう。一緒に入院できるトコロを見つけようひらめき電球
と探していたものの。
大阪市内では、かなり難しい状況でしたあせる

そして、出会ったところ
ふなき助産院さんです。
http://www.funaki38.jp/

正直、最初は抵抗がありました。
やはり、設備の整った病院で産みたい。

だけど、現在通院してみて『絶対ここで産みたい』と思っています。
病院とは全く違って、まず診察に1時間ほどの時間をかけて
ゆっくりと赤ちゃんの様子を教えてくれます。
『とってもかわいいお顔してるね~』『キック力すごいね~』
と話しかけながら。

とっても暖かい雰囲気の先生で初診で一目ぼれしちゃいましたドキドキ
初診の時に産院内を案内していただき、私の心は固まりました。
ここは家族で出産・入院できる場所をコンセプトの建てられたそうです。
もちろん子供だけじゃなく、旦那さまも一緒に入院でき、
お食事もお布団も用意していただけます。

ご参考までに私が調べた限りの『子連れ出産』出来る病院を紹介します。

病院飯島病院(大阪市中央区)
http://www.iijima-hospital.or.jp/
ただ、一緒に入院する子供のベッドやお食事の用意はありません。

病院沢井産婦人科(大阪市住吉区)
http://sawai-lc.com/index.html
特別室があいている場合のみ家族入院が可能だそうです。

病院浜田医院(大阪市平野区)
パパのみは可能でじきに子供の入院は制限していくそうです。
まだ今なら間に合うかな!?

病院金井産婦人科(大阪市城東区)
http://www.kanai.or.jp/
状況によってはお受けしますとのこと。
ただし、飯島病院同様一緒に入院する子供のベッドやお食事の用意はありません。

大阪府下だと。

病院江川産婦人科(大阪府茨城市)
http://www.egawa-lc.net/
もし、家から近くだったら迷わずここを訪れてたかもしれません。
託児もついてて口コミでも評判よかったですよ。

病院小阪産病院(大阪府東大阪市)
http://www.kosaka.or.jp/index.html
いまは子連れを受け入れてないようですが、また目途がつき次第子連れ入院を再開するようです。
どんな目途かは分かりませんが・・・

と、こんなあたりでしょうか。
あくまでも2008年2月後半から4月上旬頃に調べた情報です。
間違っていても責めないでくださいねべーっだ!
朝6時、いつものように息子が早起きをし、目が覚める目
折角だから、朝風呂へ行ってきました温泉

子供が生まれてからというもの旅行も温泉も久々。
銭湯すらゆっくりいってない私にはやっぱりこういう時間って必要アップ
1人のんびり『平和だな~』と感じながら1人露天を満喫しましたラブラブ!

そして待ってました!!朝ごはんキスマーク
あんなに夕食もケーキも食べたのに、ガンガン食べるモードです。
朝ごはんはというと・・・悪くなかったですクローバー
旅館の朝ごはんって定番ものが多い中、干物を自分で焼いて食べたり、小さい鍋がついてたりで。
おいしくいただけました。

そして、食後にアイスクリームをいただきましたソフトクリーム
この旅館では、パパやママにお風呂で背中を流してあげた子供にはアイスクリームのご褒美券がもらえるのですチョキ
自己申告制ですが。
息子のおかげで2枚チケットをゲットしました音譜

お部屋で少々くつろいでチェックアウト。
ご丁寧に宿の人がお外までお見送りしてくれました。
きっとまたお世話になりますドキドキ

そして、白良浜へ。

キレイキレイとは聞いていたんですが、こんなにキレイとは思いませんでした。
水が透き通っていて、沖縄にも勝てるってホントだったんですね船

気温25度の朝10時過ぎにはほとんど人もいなく。
初めての海に息子は興奮し過ぎて大きな奇声を発しておりましたにひひ

30分ほど水際でバシャバシャと遊び白良浜を後にしました車

そして、お次はとれとれ市場へ。
http://www.toretore.com/tore/
ここは何故かとても人が多かったです。

色んなお店が出ていて見るだけでも面白かったのですが。
大阪人の私としてはやはり試食をしまくりましたべーっだ!
そして、もちろん買いましたがま口財布
お土産に、梅干。←これは定番ですよね。
そして、自分たちにはおいしいみかんジュースオレンジ
と、宿で出されてた太刀魚のみりん干し。
お酒のあてには最高っぽいですひらめき電球

本当はここの広場で息子を遊ばせて、お昼ごはんラーメンでもっていう計画でしたが。
お腹も空いてこないので・・・。

大阪に帰ることにしました車

旅行中は特にアクシデントもなく、とってもとっても楽しい親子3人の旅行となりました。
次に行けるのは赤ちゃんを無事に産んだ後ですねニコニコ

息子はどんなことを感じてくれたのでしょうか。
これからも色んな動物に触れさせてあげたらなっと思いました。
白浜アドベンチャーワールドを後にし、車を走らせること10分。
向かった先は、
『家族と過ごす宿 柳屋』さんです。
http://www.yanagiya-hotel.jp/

子連れ大歓迎の宿に上位にランキングされてることもあり、じゃらんから予約温泉
評価からいくととってもとっても満足できる宿でした。

まず、チェックイン時の対応が最高ニコニコ
あらかじめパパのお誕生日だということを伝えておいたからか。
(バースデーケーキチョコを用意しておいてもらうため)
フロントでバースデープレゼントをいただきましたプレゼント
ちなみ、中身は写真たてでした。
さらに、上層階の眺めのいいお部屋を用意していただきましたサーフィン

夕食までの間、パパはひとっ風呂浴びたいというので、私と息子は遊具の広場へ。


屋外の広場には、滑り台やジャングルジム。子供が喜びそうな車がありました。
息子も大好きな車を乗り回して遊んでいました音譜
が、雨がポツリポツリと雨
残念だな~っと思った矢先、室内にも遊び場が目
絵本がズラリと並んでいて、またまた子供心をよく分かっている室内用の乗り物や小さなお家が。
言うまでもなく、息子はアンパンマンカーに飛びつき大人顔負けの運転テクニックを披露しておりましたラブラブ!
付き添いの大人にもゆっくり出来るようソファも置いてあり、チョット疲れ始めた妊婦には有難かったですひらめき電球
ちなみに屋外の遊び場にもベンチがありました。

さてさて、夕食のお時間割り箸
あらかじめお願いしてあったノンアルコールビールを持ってきていただきビール
3人で乾杯しました。
お料理はどれも手が込んでいて、薄味で私は好きでした。
1つ言わせてもらうなら、別にお願いしていた息子用のごはんが残念なこと・・・あせる
冷凍食品だらけのファミレスのようなお子様ランチでした汗
お料理旅館なら、もう少し煮物を入れるとかお吸い物をつけるだとか手作り感が欲しかったです。
結局、そのプレートにはほとんど手をつけず、取り分けでも十分にいけましたグッド!

お腹も満たされたところで、貸切露天風呂へ温泉
露天はとても広く、3人で十分に広々と使えました。
天然の湯質にも大満足音譜
あくまでも私は妊婦。
助産師先生の言いつけを守り、のぼせないように休憩しもって40分温泉を満喫しましたドキドキ

お部屋に戻り、お願いしていたケーキを持ってきていただき、3人でバースデーパティーの始まりケーキ
パパは30歳になりましたワイン
これでもかっ!!ってくらいケーキを食べ、お腹も心も満たされました。

本当は、夜のお散歩に出かけたかったんだけど、雨も降ってきたことだし。
息子も寝ちゃったことだし。

ゆっくりのんびりと夫婦の時間を過ごしましたさくらんぼ

お次、~とれとれ市場編~に続く。