私は子供から逃げたかった
とにかく ひとりに
なりたかった
自分のことばかり考えていた
どうしたら楽になれる
一番考えていたことは
どうしたら
眠れる?
いつも聞いていた
私は いつ寝てる?
目を閉じていても
寒くて寒くて
何かを考えなくてはいけないのではないか
寝てはいけないのではないか
いつも不安だった
少し夢を見れば 悪夢
もうぐちゃぐちゃだった
そんな私に
あなたが母親なのだから
あなたが がんばらなければ
子供は生きていけないのだから
そんな母親なら要らないからどこにでも行きなさい
ずっと味方だと思っていた母に突き放された
そう 思ったら
パジャマで深夜 まだ産後一週間も経たない身体でとにかく外へ出ようと必死だった
母と父が羽交い締めで
止めようと
私は 助けてと死にたいを叫んでいた
どうか 病院へ放り込んで欲しいと
このままでは 死にたくないのに 死を選んでしまう
怖かった
今から一年と
半年前の出来事
今は ようやく訪れた穏やかで賑やかな家族三人の生活を送れています。
とにかく ひとりに
なりたかった
自分のことばかり考えていた
どうしたら楽になれる
一番考えていたことは
どうしたら
眠れる?
いつも聞いていた
私は いつ寝てる?
目を閉じていても
寒くて寒くて
何かを考えなくてはいけないのではないか
寝てはいけないのではないか
いつも不安だった
少し夢を見れば 悪夢
もうぐちゃぐちゃだった
そんな私に
あなたが母親なのだから
あなたが がんばらなければ
子供は生きていけないのだから
そんな母親なら要らないからどこにでも行きなさい
ずっと味方だと思っていた母に突き放された
そう 思ったら
パジャマで深夜 まだ産後一週間も経たない身体でとにかく外へ出ようと必死だった
母と父が羽交い締めで
止めようと
私は 助けてと死にたいを叫んでいた
どうか 病院へ放り込んで欲しいと
このままでは 死にたくないのに 死を選んでしまう
怖かった
今から一年と
半年前の出来事
今は ようやく訪れた穏やかで賑やかな家族三人の生活を送れています。