口と口が合わさる

周りの空気がふっと止まる瞬間

本当に夢みたいで

やっぱり夢だった

感触までリアルだったのに

何故 このタイミングで

目が覚める


あなたと そんな現実が遠のいて

もう何ヶ月

当たり前だった あなたの感触が

今は思い出すこと 困難


涙が自然と流れる 朝の枕

こんなに空が青いのに

こんなに好きなのに

どんなにも望んでいるのに


そんなに夢の中で笑わないで