待ち合わせの場所に彼の車があるとほっとする。
あぁ 今日も逢える
他愛もない話 あっという間に時間だけ過ぎる
帰り際 私はいつも淋しくなる
また明日逢えるのに 何故彼にこれほど執着するのか
彼は私の「彼氏」ではない
まだ話したい もっと一緒に居たい
彼は眠そう 私も眠い
彼が辛いのは嫌だ そういつも思っているのに
その思いとは真逆な行動をしている私
終わりが来ると確信している
もうカウントダウンはとっくの昔に始まっている
それでも なんとか 最後の最後まであがいていたかった
胸が苦しくて 逢えてる時だけ 生きてるって実感する
ぱたりと、彼と逢えるその日常がなくなってしまったら・・・
息をするのもやっとな日々がしばらく続くんだろうな。