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秋華賞
上位人気馬が中心
過去10年の優勝馬はみな単勝4番人気以内で、2着馬は10頭中9頭が5番人気以内だった。3着馬は4頭が6番人気以下と伏兵台頭の余地も出てくるが、予想は上位人気馬を中心に組み立てるのが無難なようだ。
オークスからの直行組が好成績
過去10年の優勝馬10頭のうち7頭は、オークスから直行していた。さらに、オークスからの直行組の中でも3着以内だった馬が〔6・1・3・3〕と3着内率76.9%の活躍を見せている。残る3勝は紫苑S組によるもので、ローズS組は8頭が3着以内に入っているものの1着がない。
オークスでの成績をチェック
過去10年の優勝馬10頭のうち6頭は前走がオークスで3着以内だったことは前述の通り。残る4頭のオークスでの成績を見ると(2016年のヴィブロスは不出走)、2017年のディアドラは4着、2022年のスタニングローズは2着で、昨年のエンブロイダリーは9着に敗れていたとはいえ、同レースで単勝1番人気に支持されていた。優勝候補はオークスの上位馬または上位人気馬から探すのがいいようだ。
上位拮抗の流れですね。
4人気から10番人気までは3着以内に入る可能性も考慮したいですね。
富士S
上位人気馬の成績が拮抗
過去10年の単勝人気別成績では、1番人気が勝率40%、連対率60%とまずまずの成績を残している。また、4番人気以内の3着内率がいずれも40%から60%となっている一方、6番人気以下は好走率がガクンと下がる。上位人気馬が優勢な重賞だ。
前走GⅠ組が中心
過去10年の前走別成績で、成績が優秀なのは前走GⅠ組。特に安田記念から臨んだ馬が〔4・6・1・10〕という成績を残しており、3着内率は50%を超えている。他ではヴィクトリアマイル、NHKマイルCといった、東京のマイルGⅠから臨む馬にも注目しておきたい。一方、前走がオープン特別や条件クラスだった馬は厳しい戦いを強いられている。
上位拮抗ですね。
当たり負けを食らわないようにしないとですね。
スワンS
人気薄の馬が穴をあけた例も多い
過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気の成績がいまひとつで、3着以内馬延べ30頭のうち13頭を6番人気以下の馬が占めている。上位人気馬だけでなく、前評判がそれほど高くない馬もひと通りチェックしておくべきだろう。
前走7着以内の馬が中心
過去10年の前走の着順別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち23頭を前走で7着以内だった馬が占めている。どちらかと言えば前走の着順が上位だった馬が強いレースだ。
波乱含みですね。
4.5.6人気 VS 10.11.12人気
のように人気薄のお馬さんに頑張って欲しいです。
アイルランドT
幅広い人気の馬が活躍
過去10年の単勝人気別成績では、3着以内馬に偏りはほとんどない。強いて挙げるならば、4番人気以内の馬が全て3着以下に敗れたことは過去10年で一度しかないので、連軸は4番人気以内の馬から選ぶのがよさそう。また、10番人気以下の馬が3着以内に入ったことはあったが、単勝オッズ50倍以上の馬が馬券に絡んだことはなかった。
前走2着以内が目安
過去10年の前走の着順別成績では、クラスに関係なく前走で2着以内だった馬の成績が良い。昨年は1着ラヴァンダ(前走:3勝クラス1着)、2着アンゴラブラック(前走:3勝クラス1着)、3着カナテープ(前走:関屋記念1着)と、前走1着馬が上位を独占。2024年も前走1着馬が1着と2着に入っている。
上位拮抗ですね。
中穴馬の台頭を期待します。
4番人気から7番人気。
サウジアラビアRC
2016年以降の優勝馬は全て3番人気以内
過去10年の優勝馬は単勝3番人気以内の馬に限られ、2着と3着もそれぞれ10頭中6頭が3番人気以内の馬だった。ただし、過去10回中9回で出走頭数が10頭以下と少頭数になることが多い中、6番人気以下の馬が5頭も3着以内に入っており、2022年には3連単で10万円を超える配当が出ているので、人気薄の馬も押さえておく必要がありそうだ。
前走新馬組が活躍
過去10年の3着以内馬30頭のうち19頭は、前走で新馬戦を勝ったばかりの馬だった。新馬組の中でも、当レースで単勝3番人気以内に支持された馬は〔9・5・2・5〕と9勝を挙げ、3着内率が75%を超えている。残る1勝は未勝利戦を勝って臨んだ馬によるもので、前走がオープンクラスのレースだった馬は2着まで。1勝クラス組は3着以内なしと苦戦している。
当たり負けを食らわないようにしないとですね。
ルメール
東京競馬場で無類の強さを誇るルメール
毎年、東京競馬で固め打ちをしています。
高配当狙いは、出走頭数が多くルメールが出走していないレースですね。
中穴狙いは、ルメールから中穴馬へ。
また、ルメールが騎乗して飛ぶ人気馬もいるので、そうゆう場合は中穴配当ですね。
ルメール騎手は秋の府中で毎年無双 昨年は連対率60% G1で1番人気なら驚異の勝率 今週から東京開催が開幕
配信
今週から秋の東京開催が開幕する。現在、117勝でリーディングに立つクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=は毎年、秋の東京開催でエンジン全開。昨年は39勝を荒稼ぎし、連対率は60%。最近10年のうち5年が連対率50%以上と信頼度は抜群だ。4年連続9度目のJRAリーディングに向け、今年も白星を量産するか注目が集まる。
秋の東京G1での勝負強さも特筆もの。ファンの期待を背負って1番人気に騎乗した場合は、これまで【9・1・1・0】で勝率81・8%、連対率90・9%。天皇賞・秋の6勝のうち1番人気での勝利はアーモンドアイ(2019、20年)、イクイノックス(22、23年)、マスカレードボール(25年)。18年のレイデオロは唯一、2番人気だった。ジャパンCではウオッカ(09年)、アーモンドアイ(18、20年)、イクイノックス(23年)の4勝全てが1番人気だった。
今週、ルメール騎手は土日ともに東京で騎乗予定。毎日王冠ではレイニング(牡4歳、美浦・森一誠厩舎、父サートゥルナーリア)とのコンビで臨む。勝てば武豊騎手を上回り、現役最多の4勝目となる(歴代最多は保田隆芳、岡部幸雄の5勝)。
◇ルメール騎手の最近10年 秋の東京開催成績◇
1着・2着・3着・以下 勝率 連対率
16年【26・15・ 7・34】31・7% 50・0%
17年【31・15・15・35】32・3% 47・9%
18年【29・ 7・10・23】42・0% 52・2%
19年【27・17・ 9・37】30・0% 48・9%
20年【32・21・12・43】29・6% 49・1%
21年【34・18・13・36】33・7% 51・5%
22年【22・12・17・50】21・8% 33・7%
23年【29・18・22・30】29・3% 47・5%
24年【25・21・11・29】29・1% 53・5%
25年【39・21・12・28】39・0% 60・0%
報知新聞社
京都大賞典
3着以内馬の大半は単勝6番人気以内
過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち22頭を5番人気以内の馬が占めている。それらに次ぐ6番人気の馬も〔0・3・0・7〕(3着内率30.0%)と健闘している。まずは上位人気馬をひと通りチェックしておくべきだろう。
休養を挟んで臨む馬に注目
過去10年の出走馬の前走との間隔別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち24頭を中14週以上で臨んだ馬が占めている。今年で言うと、宝塚記念が行われた6月14日以前のレースから臨む馬が該当するのでチェックしておきたい。
混戦模様ですね。
上位人気馬 VS 中穴馬 の構図でしょうか。
楽しみですね。






