NHKマイルC

 

人気薄の好走目立つ

過去10年で6番人気以下が4勝を挙げ、3着以内には16頭が入っているように、人気薄の好走が目立つ。6番人気以下の馬は毎年馬券に絡んでおり、特に前走が重賞で2着から5着だった馬が好走するケースが多いので覚えておいてもらいたい。

 

桜花賞・皐月賞組に注目

過去10年の前走別成績では、出走頭数が多いのはニュージーランドTとチャーチルダウンズCのトライアル組だが、好走率が高いのはクラシック(桜花賞、皐月賞)からこちらに矛先を向けてきた馬だ。特に桜花賞もしくは皐月賞で5着以内に入っていた馬は、〔4・2・0・3〕と優秀な成績を残している。

 

波乱含みです。

楽しみですね。

京都新聞杯

 

ダービーに向けた最後の前哨戦

京都新聞杯は日本ダービーのトライアルではないものの、このレースで賞金を加算することでダービー出走を目指す馬たちが出走してくる。昨年の覇者ショウヘイは続く日本ダービーで3着に入り、2019年には当レース2着から臨んだロジャーバローズがダービー馬の称号を手にしている。大一番への出走を目指す3歳馬が激突する一戦。

 

下位人気馬にもチャンスあり

過去10年の単勝人気別成績を調べると、1番人気の3着内率が40.0%とやや物足りないものの、2番人気が同60.0%と活躍している。一方、6番人気以下の馬も11頭が3着以内に入り、うち4頭が優勝しているので、下位人気馬にもチャンスがありそうだ。

 

混戦模様ですね。

中穴馬に期待しています。

 

エプソムC

 

5月に開催日が変更された中距離重賞

6月中旬の東京開催で行われてきたエプソムCが5月初旬へ移設され2年目となる。この時期となったことで、安田記念や宝塚記念を目指す馬の出走も期待できる日程となった。

 

6番人気から10番人気に注目

過去10年の単勝人気別成績では、6番人気から10番人気の馬の3着以内が11回ある点が目につく。好走率が極端に高いわけではないが、6番人気から10番人気の馬は2019年以降7年連続で2着以内に入っていることから、これに該当する馬から軸馬を選ぶ、もしくはこれに該当する馬へ流す馬券作戦が面白そうだ。

 

キャリアの浅い馬が有力

4歳馬が好成績という話にも通じるが、過去10年ではキャリアが少ない馬の方が好走率が高くなっている。出走回数が増えるほど好走率が下がっていき、キャリア26戦以上だった馬の成績は〔0・0・1・38〕で、1頭しか馬券に絡んでいない。

 

混戦模様です。

人気薄馬に期待しています。

5月2日3日 中央競馬

 

配当が安い傾向です。

いくつか人気薄馬は頑張りましたが、

もっと沢山頑張って欲しいです。

 

会員さんから画像が来ました。

天皇賞 春

 

上位人気馬が強い

過去10年の単勝人気別成績を調べると、優勝馬延べ10頭は全て3番人気以内だった。2着には10番人気以下の馬が入ったこともあるが、ここ5年の3着以内馬は最も人気が低かった馬でも6番人気。近年は堅めの決着が目立っているので、この傾向を重視するのであれば買い目は広げすぎない方がよさそうだ。

 

長距離GⅠでの実績がものをいう

過去10年の優勝馬延べ10頭はいずれも、芝3000メートル以上のGⅠで3着以内に入った経験がある馬だった。日本一のステイヤーを決める一戦だけに、長距離路線での高い実績は、距離適性を測る一つの指標になりそうだ。

 

上位拮抗ですね。

少ない点数で当てたいですね。

 

ユニコーンS

 

ダートのダービーを目指して

6月の東京・ダート1600メートル戦として定着していたユニコーンSが、開催時期を繰り上げて京都・ダート1900メートルに舞台を移したのは2024年のこと。3歳ダート路線の整備に伴うもので、同年の覇者ラムジェットは続く東京ダービーも制した。

 

京都移設後は堅めの決着が続く

過去10年の単勝人気別成績を見てみると、3着以内馬30頭中19頭が3番人気以内だった。残る11頭のうち9頭は6番人気以下と伏兵の台頭も見られるが、京都に場所を移した2024年以降の3着以内馬は全て5番人気以内となっている。

 

上位拮抗の構図ですね。

京王杯スプリングC

 

順当な決着となった年が多い安田記念の前哨戦

昨年は単勝オッズ4.1倍(2番人気)のトウシンマカオが1着、同2.9倍(1番人気)のママコチャが2着、同6.1倍(3番人気)のロジリオンが3着という結果で、3連単の配当は5360円にとどまった。2017年に17万9770円とやや高めの配当が飛び出しているものの、2018年以降の過去8年に限ると最高配当は8万5730円(2021年)で、8回中5回で3万円を下回る配当となっている。堅く収まりがちな重賞とみておいた方がよさそうだ。

 

2番人気以内の馬は堅実

過去10年の単勝人気別成績を見ると、優勝馬10頭のうち8頭、3着以内馬延べ30頭のうち14頭を2番人気以内の馬が占めていた。人気の中心となっている馬は、相応に高く評価するべきだろう。

 

当たり負けを食らわないようにしないとですね。

4月25日26日 中央競馬

 

配当が安いです。

「どちら様ですか?」的なお馬さんが行方不明です。

もっと頑張って欲しいです。

 

会員さんから画像が来ました。

マイラーズC

 

低額配当決着となりやすいGⅠ前哨戦

2025年の当レースは、単勝オッズ10.2倍(5番人気)のロングランが1着、同2.1倍(1番人気)のジュンブロッサムが2着、同4.4倍(2番人気)のセオが3着という結果で、3連単の配当は1万820円だった。2016年こそ28万1010円とやや高めの配当で決着したものの、2017年以降の過去9年を振り返ってみると、3連単の配当が2万円を下回った年が7回(うち1万円未満が4回)ある。堅く収まりがちな一戦と言えそうだ。

 

3着以内馬の半数近くが単勝2番人気以内

過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち14頭を1番人気と2番人気が占めており、1番人気の3着内率は80%に達している。人気の中心となっている馬は、相応に高く評価したい。

 

本命戦の様相です。

当たり負けを食らわないようにしないとですね。

 

フローラS

 

昨年の勝ち馬はオークスも制覇

2着までにオークスの優先出走権が与えられるトライアル。遅れてきた素質馬が潜んでいることもあり、昨年7番人気で優勝したカムニャックは次走でオークスも制した。

 

2番人気が狙い目

過去10年で1番人気は勝率10%、3着内率30%とあまり好走率は高くない。2番人気がそれを上回っており、連対率は40%、3着内率は60%に達している。また、6番人気以下の伏兵馬も11頭が3着以内に入っていて、2021年以降は毎年馬券に絡んでいる。

 

難解なレースです。

人気薄馬に頑張って欲しいです。