新潟記念

 

ビッグタイトルにつながっていくシリーズ最終戦

2024年まではハンデキャップ競走として行われていた新潟記念だが、2025年に負担重量が別定に変更されている。その2025年の2着馬エネルジコは同年の菊花賞を、3着馬ディープモンスターは次走の京都大賞典と今春にカタールで行われたアミールTを勝った。ちなみに、優勝馬のシランケドも次走の天皇賞(秋)で4着に好走している。サマー2000シリーズの最終戦であると同時に、今秋以降の大舞台を展望するうえでも見逃せないレースだ。

 

6番人気から10番人気の馬が健闘している

過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち15頭を1番人気から3番人気の馬が占めている。ただし、6番人気から10番人気の馬からも11頭の3着以内馬が出ている。上位人気馬だけでなく、中位人気馬もひと通りマークしておきたい。

 

混戦模様ですね。

楽しみです。

中京2歳S

 

昨年から中京へ舞台を移した2歳重賞

2024年まで小倉2歳Sの名称で行われていた夏の2歳重賞が、2025年から中京2歳Sに名称を変え、中京・芝1400メートルで争われることとなった。開催場や距離など条件が変わったが、過去10年の結果から、コース替わりの影響が少なそうなデータを中心に傾向を調べてみた。

 

勝ち馬は6番人気以内

過去10年の優勝馬は6番人気以内の馬の中から満遍なく出ており、3着以内馬30頭中22頭を6番人気以内の馬が占めているので、軸馬は6番人気以内の馬から選びたい。2着と3着には7番人気以下の馬が食い込むケースも少なくないので、ヒモは手広く流した方がよさそうだ。

 

上位伯仲でしょうか。

8月22日23日 中央競馬

 

土曜日 メインレース

「どちら様ですか?」的なお馬さんが頑張りました。

 

日曜日 配当が安い。

 

土曜日日曜日 WSJシリーズ4戦 全部的中。

荒れると見ていました。

 

今週末も荒れて欲しいですね。

夏競馬最終週となります。

 

会員さんから画像が来ました。

後半レース

 

新潟10R11R12R

中京10R11R12R

 

これらのレースで頭数の多いレースがねらい目ですね。

大荒れを期待しています。

9番人気から13番人気辺りの人気薄馬を探すことになりそうですね。

キーンランドC

 

晩夏に感じる秋への予兆

サマースプリントシリーズ第5戦であり、スプリンターズSの前哨戦という位置付けでもあるGⅢ。夏を駆け抜けてきた馬と、秋を見据えてここから始動する馬が激突する。

 

2番人気を中心に上位人気が優勢

過去10年の結果を振り返ると、2番人気が連対率70%、3着内率80%と好成績。また、優勝馬10頭中8頭は5番人気以内だった。一方、10番人気以下の馬は延べ64頭のうち馬券に絡んだのは1頭だけ。2桁人気の馬は軽視の方向でいいだろう。

 

当たり負けを食らわないようにしないとですね。

新潟2歳S

 

世代最初のマイル重賞

昨年の覇者リアライズシリウスが皐月賞2着などクラシック戦線をにぎわし、2023年優勝のアスコリピチェーノが阪神ジュベナイルフィリーズを制するなど、新潟2歳Sは暮れのGⅠや翌春のクラシックにつながる一戦となっている。

 

上位人気馬が活躍

過去10年の単勝人気別成績を調べると、3着以内馬30頭中20頭を3番人気以内の馬が占めている。2023年に10番人気馬が2着に入った例こそあるものの、6番人気以下の伏兵が複数頭3着以内に入ったことは過去10年で一度もない。予想は上位人気馬を中心に組み立てるのが無難なようだ。

 

当たり負けを食らわないようにしないとですね。

8月15日16日 中央競馬

 

配当が安い傾向です。

物凄く暑いのでお馬さんも疲れています。

頑張って欲しいです。

 

会員さんから画像が来ました。

お盆競馬

 

本命戦だらけか?

荒れるのか?

 

荒れて欲しいですね!!

頭数の多いレースに期待します。

札幌記念

 

実績馬と夏のチャンピオンを目指す馬が激突

札幌記念は夏競馬で行われる唯一のGⅡとして知られ、下半期の始動戦としてGⅠ馬が参戦してくることも珍しくない。また、サマー2000シリーズの対象レースでもあることから、夏の中距離チャンピオンを目指す馬の参戦もある。

 

上位人気中心も昨年は大波乱

過去10年では、3着以内馬延べ30頭中15頭が単勝3番人気以内で、上位人気3頭がそろって4着以下に敗れたことは一度もない。ただ、昨年は10番人気以下の2頭が3着以内に入り、3連単が約130万円の高配当となった。ここ4年は1番人気が馬券に絡めていない点も含め、波乱の決着も想定しておいた方がよさそうだ。

 

前走GⅠ組が活躍

過去10年の3着以内馬延べ30頭のうち22頭は、前走が国内外のGⅠだった。3着以内馬の残る8頭も前走は重賞で、中でも函館記念組が3勝を挙げている。ただし、函館記念で5着以内に入っていた馬は〔0・0・0・14〕と振るっていない。

 

波乱含みでしょうか?

中京記念

 

夏の王者を目指すマイラーが集結

2024年までは7月にハンデキャップ競走として行われていたが、2025年からは開催時期が8月中旬に、負担重量が別定に変更されている。

 

3着以内馬の過半数は5番人気から10番人気

過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気が3着内率70%とまずまずの成績を収めている。もっとも、5番人気から10番人気の馬から計16頭の3着以内馬が出ているので、上位人気馬だけでなく、中位人気馬もしっかりマークしておきたい。

 

大型馬が優勢

過去10年の前走の馬体重別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち21頭を前走で480キログラム以上だった馬が占めている。馬体重も参考にするべきファクターのひとつと言えるだろう。

 

上位拮抗のようですね。