新潟記念
ビッグタイトルにつながっていくシリーズ最終戦
2024年まではハンデキャップ競走として行われていた新潟記念だが、2025年に負担重量が別定に変更されている。その2025年の2着馬エネルジコは同年の菊花賞を、3着馬ディープモンスターは次走の京都大賞典と今春にカタールで行われたアミールTを勝った。ちなみに、優勝馬のシランケドも次走の天皇賞(秋)で4着に好走している。サマー2000シリーズの最終戦であると同時に、今秋以降の大舞台を展望するうえでも見逃せないレースだ。
6番人気から10番人気の馬が健闘している
過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち15頭を1番人気から3番人気の馬が占めている。ただし、6番人気から10番人気の馬からも11頭の3着以内馬が出ている。上位人気馬だけでなく、中位人気馬もひと通りマークしておきたい。
混戦模様ですね。
楽しみです。




