ファルコンS

 

スピード指向の馬が中京に集う

芝1400メートルで行われる3歳重賞。勝ち馬だけでなく、ここで敗れた馬の中にも昨年のNHKマイルC優勝のパンジャタワーや、2021年の高松宮記念を制したダノンスマッシュなど、素質馬が含まれている。

 

1番人気が11連敗中

当レースでは2014年にタガノグランパが勝って以降、1番人気の勝利がない。春の中京開催で行われるようになった2006年以降に広げても1番人気はわずかに2勝なので、波乱が起こりやすい重賞であると言える。過去10年では、1番人気よりも2番人気と3番人気の方が好走率が高い。また、優勝馬10頭中7頭は単勝オッズ5倍以上15倍未満の馬だった点も参考にしたい。

 

上位拮抗の様相です。

フラワーC

 

牝馬クラシックを目指して

フラワーCはクラシックの優先出走権が与えられるトライアルレースではないものの、ここを勝って賞金を加算することで桜花賞やオークスへの出走に道が開けることから、3歳牝馬にとって重要な一戦となっている。

 

1番人気と2番人気が好成績

過去10年では単勝1番人気が3着内率80.0%をマークし、2番人気も同70.0%と上位人気が好成績を残している。また、2020年に12番人気のアブレイズが優勝するなど、3番人気以下は下位人気馬まで幅広く好走しているので、相手は手広く押さえた方がよさそうだ。

 

当たり負けを食らわないようにしたいです。

3月14日15日 中央競馬

 

配当が安い傾向です。

人気薄のお馬さんもしっかり頑張って欲しいです。

 

会員さんから画像が来ました。

日曜日は所要で印刷時間に間に合わず。

ルメール

 

ルメールは東京競馬に無類に強い。

 

しかし、今年は中山競馬も好調ですね。

頑張って欲しいです。

金鯱賞

 

今春の主役候補が集うGⅠ前哨戦

2025年の金鯱賞で自身3度目の重賞制覇を果たしたクイーンズウォークは、次走のヴィクトリアマイルで2着となった。また、2024年の金鯱賞を勝ったプログノーシスは、次走に選んだ香港のクイーンエリザベスⅡ世カップで2着に入った。国内外のビッグレースへとつながっていく重要な一戦だ。

 

単勝1番人気馬が強い

過去9年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬延べ27頭のうち13頭を2番人気以内の馬が占めていた。なお、1番人気馬は9頭全てが3着以内に入っているうえ、そのうち8頭が連対を果たしている。人気の中心となっている馬は、相応に高く評価するべきだろう。

スプリングS

 

歴史ある皐月賞のトライアルレース

3着までにクラシック三冠の初戦となる皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。優先出走権獲得を目指す馬たちによって、毎年のように熱戦が繰り広げられている。

 

上位人気ならどの馬にもチャンス

過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気の勝率が20%とやや低め。力関係が拮抗したレースが多く、上位人気馬ならどの馬にも勝つチャンスがあるようだ。ただ、3着内率はある程度人気と比例しているので、3連系の軸馬は人気上位馬から選ぶのがよさそうだ。

 

続いて、過去10年の単勝オッズ別成績をみると、単勝オッズが2.9倍以下だった馬の信頼度が高め。3着以内馬は全て30倍未満の馬で、30倍以上の馬は1頭も馬券に絡んでいない。小波乱はあるが、とんでもない大穴が出ることは少ないようだ。

3月7日8日 中央競馬

 

配当が安い傾向ですね。

どこかで大爆発することを期待しています。

 

会員さんは弥生賞を当たり負けしました。

不機嫌のため画像はありません。

ディープ記念

 

活躍馬を輩出してきたクラシック前哨戦

昨年の弥生賞で重賞初制覇を果たしたファウストラーゼンには、同コースで行われる2歳GⅠ・ホープフルSで3着に入った実績があった。また、4着だったミュージアムマイルは、後に皐月賞と有馬記念を制し、JRA賞最優秀3歳牡馬のタイトルを獲得している。世代を代表する素質馬がそろう重要な一戦だ。

 

3番人気以内の馬が中心

過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬30頭のうち18頭を3番人気以内の馬が占めていた。上位人気馬がそれなりに信頼できるレースと言えるだろう。

 

上位拮抗ですね。

フィーリーズR

 

クラシック初戦への切符をかけた3歳牝馬の戦い

フィリーズレビューは桜花賞のトライアルレースで、上位3着までに与えられる優先出走権をめぐって3歳牝馬たちがしのぎを削る。

 

伏兵台頭の余地は大きい

過去10年では単勝1番人気が勝ち切れていないものの、2番人気が3勝を含む6連対と活躍していることもあり、3番人気以内の馬が全て3着以下に敗れた年は一度もない。軸は上位人気馬から選ぶのが無難なようだが、3着以内馬30頭中14頭が6番人気以下と相手選びが難解。10番人気以下の馬も7頭が3着以内に入っているので、下位人気馬まで手広く流す必要がありそうだ。

 

どちら様ですか?

中山牝馬S

 

波乱模様の4歳以上牝馬限定重賞

ハンデ戦ということもあってかトップホースの出走が少なく、混戦模様になりやすい牝馬限定重賞。2022年には15番人気のクリノプレミアムが優勝し、3連単173万馬券の高配当が飛び出している。

 

1番人気が11連敗中

2014年を最後に1番人気の勝利はなく、過去10年で6番人気以下の馬が13頭も馬券に絡んでいる。牝馬限定のハンデGⅢということもあってか、波乱が起こりやすいため、人気薄の馬であってもチャンスがあると考えておくべきだ。

 

どちら様ですか?