フェブラリーS

 

連対馬の大半は単勝5番人気以内

過去10年の単勝人気別成績を見ると、連対馬延べ20頭のうち17頭、3着以内馬延べ30頭のうち22頭を5番人気以内の馬が占めている。伏兵が上位に食い込んだ例もあるとはいえ、上位人気馬は相応に高く評価するべきだろう。

 

優勝馬

前走の距離が明暗を分けそう

過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走の距離が1400メートルか1800メートルだった。また、この10頭は年齢が6歳以下だった点、前走の単勝人気が6番人気以内だった点も共通している。

 

難解なレースですね。

小倉大賞典

 

波乱含みのハンデ重賞

過去10年の小倉大賞典を振り返ってみると、3連単の配当が10万円を下回ったのは2016年と2022年の2回のみで、波乱の多い一戦であることがうかがえる。この難解なハンデ重賞を攻略すべく探っていく。

 

2着と3着に伏兵が台頭

波乱の決着というと伏兵が勝つケースを思い浮かべがちだが、過去10年の優勝馬は10頭中9頭が単勝4番人気以内だった。2着と3着はそれぞれ6頭が6番人気以下で、そのうち7頭は10番人気以下と、2着と3着に伏兵馬が食い込むケースが多くなっている。

 

伏兵馬に頑張って欲しいです。楽しみですね。

阪急杯

 

スプリントからマイル路線の有力馬が激突

阪急杯は高松宮記念の前哨戦に位置付けられ、京都で行われた昨年を含む過去10年の優勝馬10頭中6頭は前走が芝1400メートル以下だった。その一方で、前走が芝1600メートルだった馬が4勝を挙げている。スプリント路線とマイル路線の中間の距離で行われるこの一戦にはどのような特徴があるのか。

 

毎年のように伏兵が好走

2016年は3着まで単勝5番人気以内の馬で決着したものの、その後の9回は6番人気以下の馬が少なくとも1頭は3着以内に入っており、勝利したケースも5回を数える。単勝や馬単、3連単を買う際は伏兵馬が勝つ可能性も考えておく必要がありそうだ。

 

どちら様ですか?

頑張って欲しいです。

ダイヤモンドS

 

春の天皇賞を見据えたタフな長距離重賞

昨年は前年の菊花賞2着馬ヘデントールが優勝し、同馬はその勢いのままに天皇賞(春)も制した。ステイヤーたちの争いから頭角を現すのはどの馬か。

 

上位人気に安定感あり

2020年に16番人気のミライヘノツバサが勝利し、他にも10番人気以下の馬の好走がある重賞だが、過去10年の単勝人気別成績では、1番人気と2番人気の3着内率が70%に達している。2番人気以内の馬がそろって4着以下に負けたことは過去10年で一度もないので、1・2番人気から軸馬を選び、そこから流す馬券作戦がよさそうだ。

 

当たり負けを食らわないようにしないとです。

2月14日15日 中央競馬

 

配当が安いですね。

人気薄のお馬さんが行方不明です。

頑張って欲しいです。

 

会員さんから画像が来ました。

京都記念

 

伏兵の台頭も警戒しておきたい古馬中距離重賞

2025年の京都記念は出走頭数が12頭にとどまったものの、単勝オッズ9.5倍(5番人気)のヨーホーレイクが1着、同30.6倍(6番人気)のリビアングラスが2着、同33.4倍(7番人気)のマコトヴェリーキーが3着となり、3連単は18万8230円とやや高めの配当で決着した。ちなみに、13頭立てだった2022年も、3連単67万9100円の高額配当が飛び出している。少頭数になりがちな一方で、波乱が起きた年も少なくないレースだ。

 

6番人気以内の馬が中心

過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬延べ30頭のうち20頭を5番人気以内の馬が占めている。ちなみに、6番人気馬も6頭が3着以内に入っている。上位人気馬に比べやや評価が低い馬であっても、6番人気くらいまでの馬はひと通りマークしておくべきだろう。

 

小波乱でしょうか。楽しみですね。

共同通信杯

 

毎年のようにクラシック好走馬を送り出す注目の一戦

共同通信杯はクラシックの重要な前哨戦で、過去10年の優勝馬から2016年のディーマジェスティ、2021年のエフフォーリア、2024年のジャスティンミラノと3頭の皐月賞馬が誕生。さらにこの3頭に加え、2017年のスワーヴリチャード、2019年のダノンキングリー、2025年のマスカレードボールの計6頭が日本ダービーで3着以内に入っている。

 

上位人気馬同士での決着は少ない

過去10年で単勝1番人気と2番人気はそれぞれ1勝にとどまり、6番人気が2勝を挙げるなど伏兵が好走したケースも少なくない。出走頭数は最も多かった年でも12頭と少頭数になりがちなレースではあるが、3着以内馬が全て5番人気以内の馬だったケースは3回と少ないので、下位人気馬まで幅広く検討すべきだろう。

 

中波乱を期待しています。

クイーンC

 

極寒の府中に桜が芽吹く

2月の東京・芝1600メートルで行われる3歳牝馬限定重賞。昨年優勝のエンブロイダリーは、続く桜花賞も制した。

 

上位人気の成績が拮抗

過去10年で3番人気以内の馬が9勝。連対率は30%から50%、3着内率は50%から60%と、上位人気は好走率も高い。唯一、4番人気以下の馬が勝った2023年にしても、2着には2番人気、3着には3番人気が入った。軸馬は3番人気以内の馬から選ぶのがよさそうだ。

 

当たり負けを食らわないようにしないとです。

中央競馬

 

雪の為2月7日8日10日変則競馬

 

総対的に配当が安く、粛々と番組を消化したレースでした。

 

今週末は「どちら様ですか?」的なお馬さんにエールを送ります。