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函館記念
混戦になりがちなサマー2000シリーズ開幕戦
函館記念は昨年から開催時期が繰り上げられ、サマー2000シリーズの開幕戦となった。昨年勝利したヴェローチェエラはその後もポイントを重ね、シリーズチャンピオンの座に輝いた。
10番人気以下の台頭が目立つ
過去10年では、単勝オッズが4倍未満になった馬がわずか2頭と、人気が割れる傾向がある。そのためか、3番人気以内の馬で3着以内に入ったのは9頭にとどまっている。一方で、昨年優勝のヴェローチェエラ(10番人気)をはじめ、10番人気以下で馬券に絡んだ馬は10頭を数えるので、下位人気馬も甘く見ない方がいいだろう。
人気薄の軽ハンデ馬に注意
過去10年の負担重量別成績を見ていくと、3着内率は55キログラムだった馬が最も高く、次いで56キログラムから56.5キログラムの馬となっている。54キログラム以下の馬は好走率こそ見劣っているが、馬券に絡んだ6頭中5頭が単勝10番人気以下だったので、軽ハンデの馬は人気がなくても警戒しておきたい。
楽しみですね。
ラジオNIKKEI賞
成長著しい3歳馬によるハンデキャップ競走
2025年に当レースで重賞初制覇を果たしたエキサイトバイオは、次走の菊花賞で3着に健闘した。また、2023年の勝ち馬エルトンバローズは、次走で古馬相手に毎日王冠を制した。クラシック三冠の最終戦や古馬相手のレースへとつながっていく注目の一戦だ。
6番人気から10番人気の馬が善戦
過去10年の単勝人気別成績を見ると、3着以内馬30頭のうち12頭を6番人気から10番人気の馬が占めている。上位人気馬だけでなく、やや注目度の低い馬もひと通りチェックしておきたい。
楽しみですね。
6月20日21日 中央競馬
先週は人気薄馬の活躍が目立ちました。
毎週活躍して欲しいです。
9番人気 10番人気 7番人気 など
複数のお馬さんが頑張りました。
今週末から本格的な夏競馬、楽しみですね。
会員さんから画像が来ました。
府中牝馬S
波乱の決着が目立つ牝馬限定のハンデ重賞
2024年までマーメイドSの名称で行われていた重賞が、舞台を東京・芝1800メートルに移すとともに府中牝馬Sへと改称されたのは昨年のこと。ハンデ戦という点や開催時期はマーメイドSから引き継がれている。今回は昨年の府中牝馬Sに加え、2016年から2024年のマーメイドSを対象にして傾向を探ってみたい。
下位人気馬にもチャンスあり
対象10レースの単勝人気別成績を見ていくと、1番人気は3着内率30.0%と物足りない成績。1番人気から7番人気までは3着内率が30%から40%とほぼ差がなく、最も成績が良いのは〔3・1・1・5〕の10番人気。上位人気馬を過信せず、伏兵扱いをされている馬にも気を配るべきだろう。
軽ハンデ馬は妙味も十分
負担重量51キログラム以下だった馬が過去10回で5勝を挙げている。そのうち4勝は7番人気以下(うち2頭は10番人気)の馬によるものと妙味も大きいので、軽ハンデ馬を狙ってみるのも面白そうだ。一方、ハンデが56キログラム以上だった馬の中には、実績を評価されて人気を集めた馬もいたが、2着が1度あるのみと苦戦を強いられている。
波乱含みですね。
楽しみです。
しらさぎS
昨年重賞に昇格したマイル戦
6月の阪神・芝1600メートルで行われてきたオープン特別の米子S(2024年は京都競馬場で開催)が、昨年重賞に昇格して名称がしらさぎSに変わった。ここでは米子S時代を含む過去10年の結果から傾向を調べている。
上位人気馬がまずまず安定も
過去10年の単勝人気別成績では、1番人気が3着内率70%をマークするなど、上位人気馬はそれなりの成績を残しているように見える。ただ、6番人気以下の馬が好走することも多く、2023年には10番人気のメイショウシンタケが勝って3連単122万馬券が飛び出している。単勝人気にかかわらず狙っている馬を素直に買いたい。
サンプル少なく難解ですね。
有力馬
生産者 ノーザンファーム
馬主 サンデーレーシング
これら有力ですね。
クロワデュノール 4歳
ミュージアムマイル 4歳
一騎打ちの様相ですが、1着3着の可能性も有ります。
間に割って入るのはどの馬か、その馬は2着か3着か?。
三連複が馬券の中心でしょうか。
メイショウタバル 5歳
ダノンデサイル 5歳
レガレイラ 5歳
この3頭であれば上位伯仲ですね。
マイユニバース 4歳
ミクニインスパイア 4歳
ビザンチンドリーム 5歳
スティンガーグラス 5歳
この辺りであれば中穴配当が期待出来ます。
楽しみですね。
宝塚記念
下位人気馬の好走例が多い
京都競馬場で行われた2024年を含む過去10年で、単勝3番人気以内の馬が計7勝と上位人気馬の勝利が多くなっている。ただ、残る3頭の優勝馬は7番人気(2勝)と8番人気(1勝)の伏兵だったうえ、2着と3着に10番人気以下の馬が入ったことが5回もあるので、下位人気までしっかりと吟味しておきたい。
4歳馬と5歳馬が活躍
過去10年の優勝馬は4歳と5歳の馬に限られ、これらで3着以内馬延べ30頭のうち25頭を占めている。6歳以上の馬は3着内率もいまひとつなので、予想は4歳馬と5歳馬を中心に組み立てたい。
国内外のGⅠから臨む馬が中心
過去10年の前走別成績を見ていくと、3着以内馬延べ30頭中25頭は前走が国内外のGⅠだった。そのうち9頭は前走が天皇賞(春)、8頭は大阪杯で、海外G1組が6頭となっている。国内のGⅡやGⅢから臨んだ馬は分が悪く、その中でも前走で3着以下に敗れていた馬は〔0・0・0・29〕とかなりの苦戦を強いられている。
上位人気馬 VS 中穴人気馬(4人気から10人気)の構図ですね。
伏兵馬に頑張って欲しいです。




