しらほしのブログ

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次の日



校門から、ゆかりが 憎たらしそうな顔で 美里を睨みながら


地響きをならすように歩いてくる。


美里は少し∑(*゚ェ゚*) ← となったが


すぐに気持ちを持ち直し、睨み返した。



ゆかり「なによあんた。」


美里は知らんぷりをして下駄箱へ向かった。


ゆかりは、


この後どうなるかも知らずに


美里を睨み続けた('ェ')



――――――――――――――――☆―――――――――――――――



ゆかりは じわじわと汗が出てくる額を拭きながら


三階にある六年の教室に来た。そう。主人公などは六年生という設定なのだ。



りの「おぉー。ゆかりぃ。おは(っ´∀`)っY〇☆ ねぇ・・・ちょっとこっち来て


ゆかり「?  あぁ いいよぉ


                     ☆


静まり返り、すこしほこりっぽい感じがする


体育館倉庫に、ゆかりと りのと


りの の仲間たちがやってきた。


ゆかり「なんでココに来たの?」


りの「それはね・・・」


りの&仲間たち「「「あんたをボコボコにしたいから」」」


ゆかり「は? 何言ってるの。冗談やめ うっ ゲホッ


一ヶ月ほど洗っていない上履きで


りの達はゆかりの体を蹴ったり殴ったりした。


りの「どんな気分~? 友達を裏切って、そしたら うちらに裏切られる気分。


ゆかり「最っ低だな。」


りのは ゆかりの頭を踏み


りの「ソレはお互い様。」


すると、ガチャガチャガチャという音が聞こえた。


りの「おっ来たか。そろそろメインイベントだ。」


バーン


美里「ハァ・・・ε-(‐ω‐;) 」


ゆかり「美里っ∑(*゚ェ゚*)」

ゆかりは四つん這いになって、美里の袖を持ち 助けを求めた。


ゆかり「お願いだっ。助けてくれっ。この前のことは謝る。だからっ・・・グハッ!!・∵」


美里はゆかりの腕を、思いっきりふんずけた。一瞬ボキィッ

という嫌な音がしたが

それは気のせいだと思う。


美里「簡単に許せるわけねぇだろバーカ」




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今回はここまでです。


ネタを考えておきますね。






ドロドロ物語り



キーンコーンカーンコーン


いつもと変わらない朝。


そう。いつもどおりに一人で登校していた美里は

正門に入る度、いつも冷たい視線がZAKUZAKU入ってくる。


ゆかり「美里ぉー(@^▽^@) o(゚∀゚)oオッヽ(゚∀゚)ノハー!」


ただ一人だけ、心の底から信じられる友達がいたのだ。


美里「ゆ・・・ゆかり・・・。おはよう^^  あうっ∑(*゚ェ゚*)  きゃっ」


                   えり

美里は転びかけたが、ゆかりの襟につかまってセーフだった。


すると、クラスで一番おしゃべりなグループのリーダーが、話しかけてきた。


りの「ゆっかりぃーキラキラ☆c(゚ー゚*)c☆キラキラ そんな汚れた空気なんか吸わないで、こっちおいでよぉーー」


ゆかり「もぉー。まったくひどいねぇー(。´pq`)クスッ。 じゃぁバイバーイ」


美里「う・・・うん」



               ☆

りの「美里さぁ、地味でマジUZEEEEEEヾ(゚Д゚)ノEEEEEEE!!


ゆかり「だよねー。本当さぁ 見てると吐き気がしてくるよぉー。」


心の底から信じられている人が、平気で親友の悪口を言っている。


ゆかりは気づくはずも無い。


自分の洋服の襟に小型の録音機が仕掛けられているなんてことは・・・。


                ☆


放課後。オレンジ色の空になってきた頃

静かな教室に ゆかりと美里が、二人っきりになった。


美里「ね・・・。ねぇ ゆかり・・・。本当は、私のこと嫌いでしょう?」


ゆかり「そんなこと無いよぉヾノ≧∀≦)イエイエ!

なんでぇー?」


美里「なんだ。まだ気づいてないんだ。あんたの襟についてる黒いやつ。

  ・・・それ、録音機よ。」


ゆかり「 工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

  うっうそぉぉぉぉ∑(゚ω゚ノ)ノ」

ガシャがシャガッシャーん∑(゚ω゚ノ)ノ

ゆかりは動揺しすぎて

教室にあったものを荒らした。


ゆかり「ねねねねねね。あっあのさぁー(´-∀-`;)

   もしかして、わたしぃの悪口とぉか ぜぇんぶ ききっきき

聞こえてた系?んなわけ ないっしょぉー」


美里「ある。なぁんだ。やっっぱり、あんたも腐ったksみたいな人間だったんだね。っヽ( ´ー`)ノ フッ。


ゆかり「まぁ、あんたとは友達ごっこをしてただけだもんね。楽しかったでしょう?」


美里「私を裏切ったことを後悔すれば?」


ゆかり「ε-(o´_`o)ハァ? バーかあほ きえろ  うぜ( -ω-)y-~」



ゆかりはこの性格で

自分がよければそれでいい という考えを持っている。




その性格が どうなることやら・・・。ヤレヤレ┐(´д`)┌