ガガ様ー!!!ブラーヴァ!brava!ブラヴァ!

 

『ハウス・オブ・グッチ』観ました!

 

ガガ様の演技に痺れましたよ。

パトリツィアになりきっていました。

役の入り込みすごいです。

 

グッチなので、洗練されたダンディなおじ様方を想像していましたが、あらら。。。

 

アル・パチーノ演じるアルド・グッチとジャレッド・レト演じるパオロの親子はまるでコメディ?!

 

可笑しかったー。面白かったー。

 

わざと崩していたのでしょうか。

ブランドの帝王、アルド・グッチが〜。

 

 

ソフィア・ローレンにアナ・ウインター、カール・ラガーフェルドなどなど、そっくりさん登場みたいな楽しさもありました。

 

あの時代のスタイル・・・、ファッションもやっぱり目に嬉しかったです。

 

 

グッチの没落って、こんな感じだったのですねー。

 

一族で守り通すことのできなかった、"GUCCI"という

とてつもないブランド。

 

欲望とエゴにのみ込まれた一族の悲しいお話なのだけれど、見終わって悲しさは全然なく、面白かったーという映画でした。

 

音楽も良かったけど、エンドクレジットで流れてたパバロッティ&フレンズの曲が心に残りました。

 

パヴァロッティもういないけど、ちょっと嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、NHKスペシャルでも、グッチの没落後の話をやってました。

こちらは、ロベルトさんという、アルド・グッチの三男が新しいブランドを家族と立ち上げているお話でした。

 

ロベルトさんの6人のお子さんのうち、5人が一緒に父の仕事を手伝い、長女のマリアさんだけはなんと修道女になっていました。

 

父の元より、神の元を選んだマリアさんの揺るぎない信念が、画面からこちらに伝わってくるようで、忘れられませんでした。

 

今回『ハウス・オブ・グッチ』でも、もしや彼女のことが・・・と頭をよぎりました。(ある訳なかったですぐすん

 

 

NHKスペシャルのタイトルはこちら↓

 

『NHKスペシャル「家族の肖像〜激動を生きぬく」(9)

グッチ家・失われたブランド 波乱の一族』

 

 

最近、テレビってほんとに見なくなりました。

昔は、よく見てたのですけれどねー。