今年初めて読んだ絵本が、英国の絵本作家、アンソニー・ブラウンさんの『うちのパパってかっこいい』でした。

 

 

小さなお子さんには、パパって自慢であり、万能であり、とっても頼もしい存在なんですよね。

 

そんな気持ちがいっぱいに表現されている絵本でした。

 

 

でも、なんか変うーん

なぜパジャマにガウンなの?

全然、かっこいい感じには描かれていないんじゃない?

 

う〜ん、それはきっと作家さんのユーモアかしら。

そう思いながら、楽しく読みました。

 

 

だいすきなパパとハグで終わるラストがよかったですーラブ

 

 

 

 

 

 

今回、こちらの絵本は、Apple TV+で観たドラマの中に登場していました。

 

『ディスクレーマー 夏の沈黙』という全7話のドラマです。ちょっと衝撃の展開と、今まで観たことのないような創り方で、とても見応えありでした。

 

 

小さい子を連れた人妻と青年の情事?

と思われた一夏の出来事が、実は・・・。

(ネタバレはしませんショック

 

とっても怖くて、つらくて、悲しいストーリーでした。

家族、親子、夫婦、恋人、、、、

どの関係も見過ごせない作り込んだドラマシリーズでした。

 

 

ケイト・ブランシェット主演で、彼女の若い時はレイラ・ジョージが演じています。

 

レイラ・ジョージ、美しいわぁ。見入っちゃいましたウシシ

(ケイト・ブランシェットとは雰囲気が違いすぎてて、どちらも好きだけれど、同一人物としては厳しいかも笑い泣き

 

 

レイラ・ジョージと息子が寝る前にこの絵本を読むのですが、幸せなときのシンボルとして、完璧な存在感を放っていました。

 

しかもこれがパパの絵本だから、ドラマのストーリー上、複雑な気持ちにならざるを得ません・・・真顔

 

 

絵本とドラマ、おすすめですラブ

 

 

 

 

 

 

あっ、こちらの絵本、ママバーションもあります。

パパとママ、セットでプレゼントっていうのもいいですね飛び出すハート