部長月田です。

ぴぐぷらすのムルギー(チキン)・カレー・ライスには、「自家製チャツネ」を添えています。
果実の甘さがほんのりある「薬味」としてご紹介していました。

が、実際に調べてみるとチャツネの「ジャム」のようなイメージは、1600年ころにインドから英・仏に輸出するようになり、欧米で酢・砂糖・香辛料を使い甘みを活かした「ジャム状」のものがカレーの薬味に使われていたそうです。

インドでは、ソースまたはペースト状の調味料として活用され、北インドでは野菜や果物、ハーブを火を通さずに擂り潰すものや、ベジタリアンの多い南インドではたれや薬味として、食生活の中で重要な位置を占めているそうです。

その情報を知り、今回は【インデラカレー粉で作る「カレーパン」】に”リンゴジャム”を添えてみました。香りも味も少し変化し美味しくなります。表現が難しいのですが、「違う」新鮮な感じです。

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