部長 月田です。


2004年5月、「メーカーズマークの原酒が不足してきたのは、社長の私の見通しの甘さでした。」という記事を読売新聞に掲載していました。その長い謝罪の文章の中で「眠りについている原酒が目覚めるには、今しばらく時間が必要です。母なる自然の恵みである熟成を人間の都合で急がせるわけにはいきませんし、メーカーズマークの品質を変えることなど、決してできません。」という言葉が心に刺さりました。
いま、ぴぐぷらすはスタッフが不足している状況ですが、オリジナル・ハイボールをバーテンダー以外に作らせることは決してしません。一番大切な商品を美味しい状態で呑んで頂きたいという思いからこの姿勢を貫いてきています。
バーボンの作り手も、ハイボールの作り手も「美味しさ」のためには決して手を抜きません。皆さんの舌で確かめに来て下さい。