部長 月田です。


昨日に引き続き、【「メーカーズマーク」の美味しさ】について。
メーカーズマークは元々スコットランド出身の初代が近隣に住む友人そして自分のために1959年秋に誕生させたものでした。そこから孫にあたる3代目が1840年に蒸留所を構えたものの、1920年の禁酒法の制定で操業停止、その後5代目が復活させ、6代目が「名品」作りに試行錯誤しました。原料の見直し、パンを焼くという非科学的な方法で冬小麦のほうが従来のライ麦よりもまろやかであることを発見、その口当たりの良さがで「メーカーズマーク」の最高級品質を生み出すことに成功しました。
元々は「友人」のための美味しいバーボン、そんな温かみのあるウイスキーを使った「赤ぴぐ」で誰かを誘って乾杯して下さい。