部長 月田です。


【国産若鶏ロティサリーチキン】
毎日焼くロティサリーチキンは、焼き加減を80%程度で止めています。それは、テイクアウトされたお客様が自宅で最後の仕上げ(温め)をして食卓に一番美味しい状態で並べて食べて頂きたいという思いが込められています。

温め方は、魚焼きのグリルをおすすめしています。皮のパリッと感と肉のジューシーさが一番保たれる方法です。店内でも同様に温めています。

火が通ったかどうかを判断する際のポイントは、骨の真ん中が「鮮明な赤」⇒「茶色味がかった赤」に変わっていれば中まで火が通っている証拠です。写真で一番手前のチキンをご覧下さい、火を通す前の「赤色」です。