部長 月田です。

6月のおすすめ「緑ぴぐハイボール」のベースである「白州」。

その歴史を辿ると、Suntoryの創設者である鳥井信治郎の歴史と重なるものがあります。

鳥井は、20歳で「鳥井商店」を立ち上げ、明治39年の27歳のときに「寿屋洋酒店」と改名し、スペイン産のワインを販売していました。が、売れ行きが悪く、日本人の好みに合う「赤玉ポートワイン」を製造し、販売しました。大正後期には「赤玉ポートワイン」が日本のワイン市場の60%を占めていました。「Suntory」の由来には諸説ありますが、本当のところは、この赤玉ポートワインの印である「太陽」と「鳥」を合わせたもの。「サントリー」という商品名として使われていたものが、後に社名となりました。

日本人のブレンダーにより日本人向けのウイスキーにこだわる姿勢は、「Suntory」の創業時期からの思いだったようです。いまや世界で評価され、数々の受賞歴を持つウイスキーを作り上げています。

この思いと一緒に「緑ぴぐ」を沢山の方に呑んで頂きたいと思っています、そこで「白州フェア・第3弾」は、ぴぐを知らない方と一緒に来て頂くと、「緑ぴぐ」を1杯無料とさせて頂きます。

午後3時より開店しています。





【呑屋 ぴぐぷらす】
練馬駅から徒歩1分
営業時間;午後3時~午前零時
03-3557-7447
詳しくは「ぴぐぷらす」で検索