部長 月田です。

フードメニューに新作が続き、ロティサリーチキンの新しい味に変わりました。

そして、ムルギーカレーも「〆」として定番になりつつあります。

久々に製作現場で撮影、玉ねぎ2Kgを切りまくりました。

夏に出向いた「新宿中村屋」の料理長のカレーの講習会で、玉ねぎは「あら微塵切り」と聞き、

以前よりざっくりと切っています。



玉ねぎは40分以上強火で炒めていると次第に水蒸気の量が激減し、

1時間程度で全く出なくなります。

この作業がカレー作りのスタートでもあり、一番時間がかかり、一番重要になります。

粗く切ることで、この作業の時間短縮出来るのです。

夏ごろの玉ねぎの写真と見比べて頂くと、かなり粗くなっていることが分かるかと思います。

こうして、下処理を終えた野菜や肉がBartender佐藤哲也の汗と力で

「本格スパイシーなムルギカレー」へと繋がっていきます。

$呑屋pig+練馬 ぴぐぷらす