毎週水曜日は、ぴぐのおすすめをご紹介しています。
今回からは【カレー】に纏わるお話です。
まずは、同じスパイスを使っている新宿中村屋さんのお話。
1901年創業の「パン屋さん」のカレーがなぜ有名になったのでしょうか?
時代は昭和初期。犬養毅らアジア解放運動の志士を支援しようと考えていた中村屋創業者が、日本に亡命してきたこのインド人を店のアトリエで匿うことになりました。
インド独立運動で活躍したボースは3ヶ月半の滞在中に、新宿に百貨店が進出し、百貨店の買い物客の休憩地になるような...喫茶部の構想はあったものの、その着手にしり込みする創業者を見て祖国インドのカレーで集客を図ることを提案しました。
そのカレーを日本人の好みに近づけて完成させた「純印度式カレー」。
一般のカレーが10~12銭の時代に、この中村屋のカレーは80銭。(当時の物価を調べると、新聞代金が月極(1円))。
戦前の日本の新宿の景色を一変させたことだと思います。ぴぐも練馬のカレーの歴史に残れるように作り続けます。
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【呑屋pig+練馬 ぴぐぷらす】
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅徒歩1分
電話/03-3557-7447
open 午後3時13秒~午前零時 定休日/日曜日
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