お疲れ様です。


部長 月田です。


ラム好きの歴史を辿ると、「ダイキリ」が始まりでした。


学生時代から社会人にかけては、バブルの名残があり、紫のスーツやオレンジのシャツを着て


お酒は、何層にも重なるきれいなカクテルやシェーカーから注がれて


フルーツで飾られたグラスなど、見た目の奇抜さに流されていました。


派手さよりも美味しさを求めるようになり、好きなお酒は「ラム」にまた戻りました。


その頃、Bartender佐藤哲也にラム酒をストレートで呑み比べすることを教えて貰いました。


そのあとに、「合わないお酒」だと思っていたウイスキーに広がっていきました。


「Bartender」は「かかりつけの主治医」のような存在です。


カルテを見なくても、皆さんが前回呑んだお酒そして好み


更に次回に処方(笑)するお酒まで全て把握しご提案出来ます。


試しに「いつもの」をやめてみて、「未知との遭遇」してください。