お疲れ様です。


部長 月田です。


毎週水曜日は、ぴぐぷらすのおススメをご案内しています。


今日は、昨日のワイングラスのお話に続き、質を落とさない注ぎ方。


ワインボトルの持ち方は、底の部分を覆うように持ちます。


難しいように思えますが、重いワインを注ぐ際に下になる3本の指が支えになり


じつは安定感が出て、女性でも持ちやすいと感じます。


写真は、カラのボトルで実演して撮影してみました。


最初に、躊躇なく注ぎ始めます、ボトルの口から出る量は、音で覚えて下さい。



量を感じる”音”ついて、ソムリエ佐藤哲也は別な表現をしたのですが、


憚れるので、ここでは書かずにいます。


一番近いのは「獅子脅し」、竹に落ちる水の量と音を思い出して下さい。


赤ワインの場合は多少高い位置から注いで下さい。


注いでいる間に空気に触れることで香りが膨らみます。


たれてしまったワインは英語でトーション、フランス語でトルショとよばれる


日本で言う(ふきん)で拭えば終了です。



練習しているうちに、ワインを注いで貰った様々な店の光景が思い出され、


とても楽しい時間になりました。




呑屋pig+練馬 ぴぐぷらす




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心地酔いひと時を・・・

【呑屋pig+練馬 ぴぐぷらす】



西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅徒歩1分
電話/03-3557-7447


open 3時13秒~午前零時

定休日/日曜日


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