お疲れ様です。
部長 月田です。
”ソムリエ”佐藤哲也の手腕が問われる企画。
ボジョレー・ヌーボーまであと1カ月。
そこで、毎週火曜日のワインの日に、ボジョレー・ヌーボーを語っていきます。
佐藤哲也のソムリエBartenderの知識の中から、小出しにしていきます。
ボジョレー・ヌーボー解禁日には、呑屋でちょっと語れるネタを仕込んで下さい。
本日は、「2012年のボジョレー・ヌーボー(=新酒)」
2012年は
「今までに経験したことのない厳しい天候の年・・」とのこと。
春が寒く、初夏に雨が多く、ワイン用の葡萄が育つ環境としてはとても厳しい天候。
8月に入り一転して快晴の暑い日が続き好条件となりました。
結果、葡萄の出来としてはかなりバラつきがあることには間違いないそうです。
つまり今年は収穫後の各生産者の醸造技術の腕の見せ所!そんな年になりそうです。
『ソムリエが教える大人のボジョレー・ヌーボー』より
とはいえ、近年のボジョレー・ヌーボーの出来はレベルも高く、
今年のボジョレー・ヌーボーを買って、管理された保存状態を保てれば、
1年後や2年後に楽しんでも充分に美味しく呑めます。
今年お子さんを授かった家庭の方は、満1歳のお誕生日にも家族で楽しめます。
ボジョレー・ヌーボーは毎年副題が付けられています。
2009年「50年に1度の出来」
2010年「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
今年はどんなタイトルがつくでしょうか?
11月に販売されるボジョレー・ヌーボーは空輸されるため、値段が高い。
同じヌーボーでも船便は2012年年末頃に、日本に到着します。
当然、このお祭り熱は冷めてしまうため市場価格も上がることはありません。
このタイミングでお祝いワインを購入するのはいかがですか?
でも、やっぱり11月15日解禁日(日本が世界で一番早い!!)に合わせて、
ソムリエ佐藤哲也から注いで貰うのもいいですよね。
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