お疲れ様です。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のことを書いていたら、
好きだった作品が色々と頭をかすめます。
1988年に公開された「タッカー」。
ブレストン・タッカーという実在の人物をフランシス・コッポラ監督とジョージルーカスが映像にしました。
【あらすじ】
1945年、戦争に巻き込まれながらも、自分の理想とする車を作りだした。
その性能とスタイルが人々を魅了していった。
が、フォード社を筆頭とするビッグ3の権力により叩きのめされ、
裁判にもちこまれることに・・・。
最後の法廷のシーンの演説も有名ですが、
一番印象に残るのは、
夢も人生も容赦なく奪いにくる圧力に押しつぶされることなく、
裁判中に、タッカーが笑顔で机の下に隠したメモ紙に走り書きで、
溢れて止まらないアイディアを書いている姿でした。
スカッとしました。
劇場で観た後に、一緒に握りこぶしを上げたくなる、
そんな映画でした。
部長 月田
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