久しぶりのBlogです。
本当に色々ありました。
きっと今後の人生でこんな経験をすることは絶対に無いと思います。
遡ること2024年4月…
義父がガン宣告。
既にステージは進んでおり抗がん剤治療での延命になりました。
が…この抗がん剤治療が義父にとっては辛く苦しい日々の始まりでして…
副作用に苦しめられる毎日です。
入退院を繰り返し、抗がん剤をかえ、色々試した結果…
義父の心が折れました。
数か月後、抗がん剤を辞めたい。
抗がん剤をストップして食べれるようになって体力付けてから挑みたいと。
現実問題にはなりますが今ここで抗がん剤を辞めると確実に進行してしまい…
取り返しのつかないことになる。
でも義父はもう頑張れない。
きっと究極の選択だったと思います。
私たちは遠方なので結局事後報告にはなってしまうのはわかっているのですが…
「治療を中止」
を選択しました。
その後1か月経たず亡くなりました。
通夜告別式と走り回り、泣きまくってのお別れになりました…。
いつも家に行くと名前を呼んでくれて可愛がってくれていました。
私も父の日や誕生日などどれが良いかなぁと悩むのが楽しみで、
送った後も嬉しそうにしてくれているのが本当に嬉しかった。
…その義父の告別式の日の早朝。
1本の着信が私のスマホに残っていました。
【おとん】(私の父)
この忙しい時に朝早くからなんやねん。
と思ってかけ直すと…
母方の祖母が夜中に亡くなった。
との知らせ。
頭真っ白ですね。
とりあえず告別式には参加するので、家に帰ったらこちらから電話する旨を伝え…
帰宅後母に電話。
どういう日程なのかなどを確認し、喪服を一度クリーニングに出し
岡山への出発を迎えました。
長旅です。
義父のこともまだ心の整理がついていない状態での祖母。
絶望しかなくとりあえず祖母の顔が見たい。という思いだけで向かいました。
朝に出て夕方ごろに到着。
祖母は綺麗なお顔でした。
眠っているようでした。
通夜まで時間があったので少し親戚や母たちと話をして時間を待ちました。
母方は祖父が厳しい人だった分祖母が優しく、悪く言えば甘やかしてくれる人でした笑
パチンコやマクドナルドが好きなハイカラなおばあちゃんでした。
認知症を発症し、私のことはもうわからなくなってしまっていましたが…
フッとした瞬間に昔のように名前を呼んでくれる時がありました。
そんな祖母の通夜が始まる30分前…
父から、私に取って第二の父みたいな存在の人(Aさん)が亡くなったと知らされました。
Aさんは父の同級生で毎週末うちに飲みに来て相手をしてくれたり
誕生日だからと子供が楽しめそうなお店に連れて行ってくれたりと
本当に良くしてくれていて、大好きな人でした。
マンションでの孤独死…。
ショックで何も考えられなく…集中出来ない時間が続きました。
Aさんはご自分の親類とはほぼ絶縁状態でお兄様には同じ墓にはいれないとまで
言われてしまい…
無縁仏になりました。
お線香を上げに行きたい。
ですが…いまだにどこの無縁仏なのか場所すらわからない状態です。(父も)
ちなみになんですが、ここまでが2週間でおきた出来事ですね。
そしてその2週間…完全に風邪…
コロナではなかったのですが凹みに凹んで食欲もなくあまり眠れずで…
風邪は回復することは無かったです。(自業自得です)
祖母を送り出し、父と母と別れ、家に帰宅後もしばらく体調が戻らず。
そんな中帰宅を待ってくれていたかのようにハムスターが息を引き取りました。
ここまでくるともう何がなんだかです。
怒りさえも感じましたが何に怒ればいいのかもわからず
まさに情緒不安定という状態でした。
イライラして急に泣き出しご飯も食べず仕事は休めないので片づけて
そんな日々を1週間ほど続けた時
「気持ちだけでも飛ばそう。お線香を家であげよう」
と言ってくれて…
今は毎日家でお線香をあげて手を合わせています…。
そこに誰もいないけど、意味はあるんだよ。と教えてもらい
心の中でしっかり思えば大丈夫だよ。
と言ってもらえたので、今は少し落ち着いています。
そんな中…11月に入り父方の祖母が亡くなりました。
さすがにここまでくるともう限界でした。
遠方も遠方…遠すぎるため父からも
「連続で人が亡くなっているし、移動も大変だったやろ。今回は辞退しろ。休め。」
と言われ…。
もう移動するお金も体力も残っていなかったため諦める決断に…。
私を小さいころから可愛がってくれている叔母から電話が来て
今回は行けない旨を伝えた時祖母の最期の状況をお話ししてくれました。
そのお話の後我慢していた涙があふれ
「おばぁに会いに行きたい…」と大泣きしてしまいました…。
「今回は仕方ないから日を改めてで大丈夫。その気持ちだけでもおばぁはありがたいと思うよ。」
と言ってくれ…
おばぁは会いたいに決まってるやん…と思いつつも
これは私がひねくれすぎている。と思い黙りました…。
弔電と香典を送り
先ほど帰宅した母と少し話をし、やっと状況自体は落ち着いたといったところです。
ここ数ヵ月で本当に色々なことが起きました…。
もう疲れました…。
お線香には心を落ち着かせる効果と空間を浄化する効果があるそうです。
心を落ち着かせる効果に期待して日々あげていますが…
落ち着かない。
2人は送ることが出来たけど…
Aさんと父方の祖母は送ることが出来なかった…。
最期に顔を見ることすらできなかった…。
挙句Aさんの居場所はわからない。
もう…本当に疲れました…。
立ち直り方もわかりません…。
時間が解決してくれるなんて簡単に言うけど
時間が解決してくれないこともあるって知っています。
今まで1人1人のお別れには問題なく心の対処も出来ていましたが
今回はさすがにひどすぎる。
もういい
本当にもういい
どうでもよくなりました
亡くなった人のために、とか
そういうのもどうでもいい
だってもういないし
自分の心が今どういう状態なのかすらわからないから対処のしようもない
マジでなにこれ。って状態です
そんな数か月間でした。
「100日経ったらそろそろ泣くのを辞めましょうっていう区切りです」
とお坊さんは教えてくれました。
100日まで私の心は持つかわかりません。
自暴自棄なのか…
とにかく…もう疲れました…。