普段からですが、特に今のような状況では、絶対に無理は禁物です。

お腹がすいたら食事をし、疲れたら思ったら休みましょう。

今繰り返しテレビなどで悲惨な状況が報道されています。真面目な人ほど辛くなっても「目を逸らしてはいけない。もっと辛い人がいるんだ、頑張らなくては」などと自分を追い込み休息を拒否し、心を消耗してしまいます。

こうして闇の勢力の格好の餌食になります。


(別の言い方をすれば急性ストレス障害、PTSDなどの症状になります。

実際に被害にあっていない方でもかかる可能性があるのです)


また真面目な人ほどそのような状態に陥った際、さらに自分の弱さを責め、自己嫌悪を強めていきます。結果どんどん悪循環に陥っていきます。

強烈な自分を責める感情は闇の勢力の策略と認識してください。

元気でいることは大事なことです。

皆が倒れれば何とかなる物もならなくなるのです。


しかし元気の出ない自分を責めたりもしないでください。

元気が出ない時は休み、泣きたい時は泣き、辛い時は辛いという。

もちろん笑いたい時は笑う、喜びたい時は喜ぶ。

それが人間本来の生命の発露です。

闇の勢力は人間本来の生の喜び、エネルギーを自分の都合のよいようにコントロールしたがります。そうして人間が自ら我慢し、辛い所に自分を追い詰め、他人と争い、自分からエネルギーを差し出すように仕向けます。


周囲に元気のない、つまりエネルギーのない人がいたら、エネルギーを分けてあげてください。

エネルギーのある人を責めて、エネルギーを枯渇させないでください。

エネルギーがない時は休んだり、エネルギーのある人から分けてもらってください。


くれぐれも無理は禁物です。

恐怖や不安で萎縮したり、また他者を攻撃したりする。それは闇の勢力の戦略だと書きました。

しかしそもそも大きな恐怖や不安やパニックなども、闇の勢力に植え付けられた場合があります。

今回のショックを目の当たりにし、ひるんだ時、心が弱った時、それにつけこんで更に恐怖や不安を入れ込んでますますパニックを広げ、ショックを受け弱る人を増やし、またそこに更なる恐怖を植え込み…そんな風に闇の勢力は拡大していきます。

またに負の連鎖です。


大きな感情に飲まれたとき、なかなか冷静になるのは難しいかも知れませんが、闇の勢力にやられていると認識すればいくらか違ってきます。

どうか飲まれないようにしてください。

今回の話は特に嫌悪感を覚える方がいらっしゃるかも知れませんが、一つの意見として見てください。


・特定宗教の神仏等へ祈ることはお勧めしません

これは特定宗教を批判する意図で書くものではありません。また信仰の自由が認められている現代日本で何を信仰するかは個人の自由ですから、もちろん私が止められるものでもありません。

悪意で祈る方はいらっしゃらないだろうし、純粋な善意で復興や無事を願い祈ってらっしゃることと思います。それを否定するようなことを書くのはとても心苦しいですが、しかし、特定宗教の神仏・存在へ祈るそのエネルギーは残念ながら非常に闇の勢力に利用されやすいのです。

昨今パワースポットと持て囃された場所も、「あまり波動がよくない」とか「邪気で汚れてきた」などといった話も散見されるようになりましたが、似たような物だと思ってください(詳しく述べると違いますが長い上に今必要なことではないので)。

もちろんやはり、パワースポットと呼ばれる物もあまり質のよくない物が多くあります。

じゃあどれが良くてどれが悪いの?と疑問を抱かれる方もいらっしゃると思いますが、ひとまずやはり特定宗教関係の物や場所は避けた方が無難です。


祈る時はそういった超越的な存在より、人間本来の生命エネルギーを信じる方が良いと思います。