ロンドンのズキミックさん、いつも番組聴いて頂いてありがとうございます!『NEW MORNING』ゲットおめでとうございます!リクエストの「FATHER OF NIGHT」鼻歌ではなく、次回かけたいと思います。
新聞は必ず最終頁のテレビ欄から見る。アサッテ君から社会面を横断し、稔典さんの俳句に立ち寄って一句読む。群馬版へ移ってざっと目を通してから、忘れずにおくやみ欄を確認、スポーツ頁へと進む。
なに、まだ先があるって?まぁ、経済、政治等…あるにはあるな。日曜日はスポーツの先に図書書評欄があるのでざっと見るが、こんな本が紹介されてた。
歴史上の政治家、科学者、文学者や芸術家など様々なジャンルの実在した人物が載っているのが人名辞典だろうが、この『世界人名大辞典』(岩波書店29,400円)はその数38,000余人とある。
多いのか少ないのか?古代から昨今の人まで、名の知れたメジャー・ネームはもちろん、瞠目すべきマイナー陣まで漏れなく取り上げられていると言う。さらに実在した人物のみならず、ルパンやホームズなど神話や文学作品等の架空の人物も収録されているらしい!
さらにさらにポップカルチャーやスポーツなどの新しい分野にも踏み込んでいて、常連のベートーヴェンやモーツァルトに混じって分け隔てなくボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ等などが登場する。
この書評を書いているのが井坂律子さんという中国文学者らしいが、さらにさらにさらに興味深いことを書いている。
〈なお、ストーンズもそうだけど、ここでは個人名のみならずグループ名の項目も立てている。はなはだ個人的な話だが、わたしの偏愛する北米のロックグループ、ザ・バンドの項目もあり、簡にして要を得た解説でメンバー、代表アルバム、グループの特徴などが記されてあり、たいへん喜ばしく思う〉
いったいどんな方なんだろうと興味は尽きない!