ふとネットを漁っていたら、電動自転車空気入れっていうのがあるのがわかりました。
ふ~ん。
と思ってググって見ると、幾つか製品があるんですね。
数千円の物から何万円まで。YouTubeでも幾つかあがってましたね。
確かにボタンを押すだけで空気が入ってくれるなんて便利
って思いました。
25cのチューブに普通の空気入れで空気を入れよう物ならば、
結構力使って、後半は結構身体が熱くなってますね。
それがボタンを押すだけなんて楽だろうなぁ
と。
各社製品を見てると基本的に全部「本体サイズ」が大きい。
あとレビューで多くあったのが使っていると「本体が熱くなる」。
熱くなるのはしかたないけど、本体サイズが気になりますね。
そんな時に海外製品の電動空気入れが見つかりました。
それがFUMPA社のFumpaポンプでした。
※今は日本語翻訳できてますね。自分が購入したのは年始頃で英文でした。

大きさ的には190g缶コーヒー(小さいサイズのやつ)くらい。

これくらいだったらバッグに入れるのにもちょうど良いし、重さも380g(公称値、計量器は持ってないので実物は測ってません)でそんな重くない普通の缶ジュースがバッグに入っている感じ?
自分は携帯ポンプは自転車に取り付けているわけでは無く、自分はいつもバッグ背負ってバッグに収納してます。なので、重さより携帯ポンプの大きさが結構気になるんですよね。
バッグの隅っこに収納させてそんな重くなければ、サイクリング時にパンクして「ただボタンを押すだけ」で済むなんて最高じゃん

ってことでこれに決めました。
ま、贅沢かな・・・とは思いましたが。
ちなみに公式動画はこれ。
FumpaとminiFumpaという2製品あります。
Fumpaはスタンダードサイズで上記写真。
miniFumpaはそれの約半分くらいの大きさ/重さです。
miniFumpaはまさに小さくて軽いのですが、Fumpaのようにノズルホースが無くて、空気入れ本体を直接バルブにさすタイプです。直接さすタイプはいざというとき空気を入れるのに苦労するので嫌いです。なので自分は普通のFumpaで。
先ほど「贅沢」と書きましたが、なぜか?
本製品FumpaはUS$179(miniFumpaはUS$139)、送料US$15。
ざっくり2万円なワケです。空気入れに2万円は・・・。迷いました。ただ利便性には惹かれたので。
タイミングが良くて購入時セールでそれから-US$30でした、ラッキー
二週間ぐらいで商品が届きました。
さっそく開けて充電、約2時間で充電できると。但し満充電フラグってのがないんですよね。これがちょっと不便なところ。2時間くらい経てば充電完了しているだろうってことだそうです。これはマニュアル(英文)に書かれています。
ちなみにタイヤ4本は充電できました。最長6年くらいは寿命は持つんじゃ無いか?と公式でアナウンスされてますが、そのうち2本しか充電できないとか劣化するんでしょうね。
最初に思ったこと。
音が大きい!
これはビビりました。
買う前にYoutubeでこの類いの物を見た時、それなりに動作音が大きいのかなとは感じてました。しかしここまで大きいとは・・・。
電動空気入れの現物は見たことが無かったので、これが普通なのか?他の製品はそこそこ静かなのか?わかりません。まるで発電機を動かした時のようなインパクトがあります。発電機ほどうるさくはありません。ちょっとこれは何か対策しないと・・・。
普通の家の(防音じゃない)部屋の中では音漏れ酷いでしょうね。そして例えば閑静な静寂な住宅街では、路上でも使いづらいでしょうね。
音問題は置いといて。
実際どれくらいで空気を入れられるのか?動画撮ってみました。
23cチューブと25cチューブに空気を入れてみました。
天井にデジタルで現在の空気圧が表示されます。単位は「psi/kPa/bar」。
23cでは「約22秒」
25cでは「約44秒」
23cはまぁ普通かな、25cはちょっと時間かかるかな?って感じでした。
ただ動作音に気をつけてボタンを押すだけですからね、楽です。
一番便利なのは使い捨てだけどCo2ボンベですね。結局これには勝てないか。
今年の初めにFumpaを購入して、サイクリング中でパンクしたのは1度のみ。まさに伊豆半島一周サイクリング時でした。懐かしい・・・。
(運良く賑やかな場所だったので音は気にせず使えたので)楽に無駄な労力使わずに復活できて、まさに便利さを実感できましたね。
2万円の空気入れ。2万円分、大事に使います