去る5月3日は待ちに待った、神戸への旅路の始まり
天気予報では、前々から雨になることはわかっていたけれども、
まさかの結構な雨量な天候となってしまいました。
今回は、神戸へは2日間かけて行きました。
初日は横浜スタートで、愛知県豊橋市まで(当初の予定距離285.9km)
2日目は豊橋から神戸三宮(当初の予定距離282.3km)
午前3時いよいよスタートします。横浜美術館に仲間が集合。
だいたい今頃が雨のピークかな?と思っていました…。
国道1号線でどんどん進んで行き、5時頃藤沢を抜け茅ヶ崎に入ろうとした時、目の前で落雷祭り
カッパの中はもはや、雨で濡れてるのだか、汗で濡れてるのかわからない状態。
※今回カッパは途中で捨てる予定だったので、お古のコンビニカッパをカスタム改造したものです。
箱根湯本まで来てみる。まさかの所要時間3時間きり。みんな飛ばし過ぎだって。このさき230km以上あるんだぜ?
って…、雲行きが悪くなってくる。
箱根、国道1号線大雨のため通行止め
係員の方に聞いてみる。
とりあえず、旧道を使うと芦ノ湖までは行けるとのこと。その先はわからない…。
さぁどうする?
熱海ルートを取って超遠回りするか、1号線で先に進めるか賭けてみるか。
話し合いの結果、旧道で芦ノ湖を目指そう!となりました。
こっちのラインは初めての走行です。
以前から距離は短いが、勾配がきついとは聞いていました。
1号だと14kmくらいなのが、旧道だと約11km。
まさにその通りで、三枚橋越えて数百メートル進むと一気にゴワーァと、登り始めました。
地図を見て額然。途中に見える小腸のようなグネグネはなんだ?
最初の坂を越えると後は、勢いで抜けられるような登り下りです。
問題のあのグネグネまで来てみました。
このカーブ部分の勾配がキツくて、大変でしたね。
でも、晴れてたら景色がよさそう。
そして、なんとか芦ノ湖へ到着。
すると突然変な空腹感を覚える……。まさかハンガーノック?
休憩がてら、芦ノ湖のコンビニでラーメンを食べる。
やっぱ芦ノ湖はこの時期でも寒い。
この間、ほとんど車は通らなかった。
もしややっぱりこの先も通行止めなのかな?
自転車を進め、静岡側の最頂点の箱根峠まで行ってみる。
車は道の駅(箱根峠)で通行止めになっていて、すごい渋滞になってましたね。
箱根峠をちょっと行くと、係員がいて道を封鎖している。
話を聞くと、迂回ルートを取らないと自転車でも静岡へは行けないそうです。
※通行止めが解除されるには、雨がやんだと判断し、それから3時間経たないとダメだそうです。
あれじゃ、当分解除されなかったんでしょうね。いつ解除されたんだろう?
国道1号線で下れば16.4km。
この熱海峠ルートは27.1km。
なんというロス
実は、この熱海峠ルート。ほとんど下りです。
ハッキリ言って、箱根から向かう分にはかなりの絶景です(晴れてたら)。
しかし、雨なんです。
MTBとかママチャリだと、そこそこブレーキが効くかもしれません。
しかしロードバイクは、ほとんどブレーキが効きません。恐ろしいほど効きません。
雨の下りは、精神的肉体的にキツいんです。
熱海峠までの20号線はまだ道が広く視界が開けてるので、どうにかなりました。
11号線は林道の中を下って行く感じで、先が読めない。
ゆっくり進みたいがブレーキが効かない…。ほとんど登ってるのと同じくらいのスピードで下ってましたね。
さぁ、箱根も越えたし、そろそろ雨もやむ予定の時間帯だし、本日の山場は越えた~~♪と思ってました。
むしろ地獄はここからでしたね
なぜなら、敵は「風
」。
ここから明日まで永遠の向かい風が始まるんです
道のアップダウンはだいぶ穏やかになるので、この先は良いのですが風で前に進まない…。
次に問題になったのが、国道1号線でいくか、150号線でいくか。
1号線は距離は短いが、アップダウンがある。
150号線は1号線比で7km延びる。しかしアップダウンが少ない。
結局、仲間に問題が故障があって、150号線沿いに対処する店があって、150号線を使うことに。
当初の予定とまた狂いが…
150号線の焼津手前のトンネルって自転車通行禁止なんですね。
まさかの迂回ルート(416号線)を走ることに。
こちらは、海岸線を走るラインで、まさかのキツい登りをすることに。
やっとここを抜けると、雨もやみ太陽も出て来てました。
あとは純粋に風との戦いです
浜岡原発を抜ける……。ここが一時話題になった場所なんですね…。
そうすると、馬ちんが。
やっとここから、カメラを使えるようになりました。
でも1日目はほとんど撮りませんでしたね。
ここまで来ると、あまり余裕がないf(^ー^;
夕日に向かって走れ~~~。
ここからが、初日の最大の山場でしたね。
もちろんのここまでの疲労。
そして、さらに強くなる一方の向かい風。
浜名湖は本当に嫌になりました。
気力が負けそうになりました。いっそ止まってしまおうかと…。
もうとりあず超ゆっくりでもいいから、山登りのような感じでタラタラ走る。
時間は浜名湖で20時を過ぎ、あたりは暗い。
思ったよりは街灯があり明るかったですけど。
※その前の150号線は街灯がほっとんどないので、ちゃんとしたライトが必須ですね。
こっちはすごいですね。
新幹線が短いスパンで上下線が走り抜けてます。
夜の新幹線。カッコいいですね。シューーン、光が閃光を帯びて駆け抜ける。
これがこの時間の唯一の楽しみでした。
浜名湖を越えると、あとは旅館までの25kmを切り、いわゆる東京~横浜区間を走るのみ!
早くつけ~早くつけ~。これしか頭にありませんでした。
となると、やっぱり思ったように距離の進みが遅く感じるようになりますf(^ー^;
23時、無事になんとか初日宿泊先の旅館に辿り着きましたヽ(^0^)ノ
旅館というより民宿でしたが、広々とした部屋で風呂にも入れたし、よかったです。
たった4時間ほどの滞在でした。
これでやっと、初日横浜~豊橋完了です。
実際の走行距離295km。予定より10km増えました。
なんかこのレベルになると10kmなんてこれっぽっちの感覚になってしまいますね。
不思議なんですよ。
家から10km先へと考えると遠いなって思うけど、走ってる途中の10kmはあっさり抜けちゃいますからね
たいがい初日の宿泊先ってほとんど寝られないのですが、一発で眠ることができました。
俺って不思議なことに、疲れると寝る時に頭が冴え渡って逆に眠ることができなくなるんですよねf(^ー^;
旅館について、驚愕の事実を知る
iPad2浸水
バッグはそれほどびしょびしょに濡れていたわけじゃないですが、しっとり濡れてる感じ。
iPad2も全部が濡れてるわけじゃなくて、スマートカバーが濡れてしまっていました。
この濡れたスマートカバーがずっとディスプレイに張り付いていたことで、水が中に浸透したと思われます。
水濡れは修理費高いからイタイっす
動作には問題ないです。
さぁ、そんなこんなで地獄の区間はまだ続く?神戸への旅路は残り半分。
豊橋~神戸編はこちら 。

天気予報では、前々から雨になることはわかっていたけれども、
まさかの結構な雨量な天候となってしまいました。
今回は、神戸へは2日間かけて行きました。
初日は横浜スタートで、愛知県豊橋市まで(当初の予定距離285.9km)
2日目は豊橋から神戸三宮(当初の予定距離282.3km)
午前3時いよいよスタートします。横浜美術館に仲間が集合。
だいたい今頃が雨のピークかな?と思っていました…。
国道1号線でどんどん進んで行き、5時頃藤沢を抜け茅ヶ崎に入ろうとした時、目の前で落雷祭り

カッパの中はもはや、雨で濡れてるのだか、汗で濡れてるのかわからない状態。
※今回カッパは途中で捨てる予定だったので、お古のコンビニカッパをカスタム改造したものです。
箱根湯本まで来てみる。まさかの所要時間3時間きり。みんな飛ばし過ぎだって。このさき230km以上あるんだぜ?
って…、雲行きが悪くなってくる。
箱根、国道1号線大雨のため通行止め

係員の方に聞いてみる。
とりあえず、旧道を使うと芦ノ湖までは行けるとのこと。その先はわからない…。
さぁどうする?
熱海ルートを取って超遠回りするか、1号線で先に進めるか賭けてみるか。
話し合いの結果、旧道で芦ノ湖を目指そう!となりました。
こっちのラインは初めての走行です。
以前から距離は短いが、勾配がきついとは聞いていました。
1号だと14kmくらいなのが、旧道だと約11km。
まさにその通りで、三枚橋越えて数百メートル進むと一気にゴワーァと、登り始めました。
地図を見て額然。途中に見える小腸のようなグネグネはなんだ?
最初の坂を越えると後は、勢いで抜けられるような登り下りです。
問題のあのグネグネまで来てみました。
このカーブ部分の勾配がキツくて、大変でしたね。
でも、晴れてたら景色がよさそう。
そして、なんとか芦ノ湖へ到着。
すると突然変な空腹感を覚える……。まさかハンガーノック?
休憩がてら、芦ノ湖のコンビニでラーメンを食べる。
やっぱ芦ノ湖はこの時期でも寒い。
この間、ほとんど車は通らなかった。
もしややっぱりこの先も通行止めなのかな?
自転車を進め、静岡側の最頂点の箱根峠まで行ってみる。
車は道の駅(箱根峠)で通行止めになっていて、すごい渋滞になってましたね。
箱根峠をちょっと行くと、係員がいて道を封鎖している。
話を聞くと、迂回ルートを取らないと自転車でも静岡へは行けないそうです。
※通行止めが解除されるには、雨がやんだと判断し、それから3時間経たないとダメだそうです。
あれじゃ、当分解除されなかったんでしょうね。いつ解除されたんだろう?
国道1号線で下れば16.4km。
この熱海峠ルートは27.1km。
なんというロス

実は、この熱海峠ルート。ほとんど下りです。
ハッキリ言って、箱根から向かう分にはかなりの絶景です(晴れてたら)。
しかし、雨なんです。
MTBとかママチャリだと、そこそこブレーキが効くかもしれません。
しかしロードバイクは、ほとんどブレーキが効きません。恐ろしいほど効きません。
雨の下りは、精神的肉体的にキツいんです。
熱海峠までの20号線はまだ道が広く視界が開けてるので、どうにかなりました。
11号線は林道の中を下って行く感じで、先が読めない。
ゆっくり進みたいがブレーキが効かない…。ほとんど登ってるのと同じくらいのスピードで下ってましたね。
さぁ、箱根も越えたし、そろそろ雨もやむ予定の時間帯だし、本日の山場は越えた~~♪と思ってました。
むしろ地獄はここからでしたね

なぜなら、敵は「風
」。ここから明日まで永遠の向かい風が始まるんです

道のアップダウンはだいぶ穏やかになるので、この先は良いのですが風で前に進まない…。
次に問題になったのが、国道1号線でいくか、150号線でいくか。
1号線は距離は短いが、アップダウンがある。
150号線は1号線比で7km延びる。しかしアップダウンが少ない。
結局、仲間に問題が故障があって、150号線沿いに対処する店があって、150号線を使うことに。
当初の予定とまた狂いが…

150号線の焼津手前のトンネルって自転車通行禁止なんですね。
まさかの迂回ルート(416号線)を走ることに。
こちらは、海岸線を走るラインで、まさかのキツい登りをすることに。
やっとここを抜けると、雨もやみ太陽も出て来てました。
あとは純粋に風との戦いです

浜岡原発を抜ける……。ここが一時話題になった場所なんですね…。
そうすると、馬ちんが。
やっとここから、カメラを使えるようになりました。
でも1日目はほとんど撮りませんでしたね。
ここまで来ると、あまり余裕がないf(^ー^;
夕日に向かって走れ~~~。
ここからが、初日の最大の山場でしたね。
もちろんのここまでの疲労。
そして、さらに強くなる一方の向かい風。
浜名湖は本当に嫌になりました。
気力が負けそうになりました。いっそ止まってしまおうかと…。
もうとりあず超ゆっくりでもいいから、山登りのような感じでタラタラ走る。
時間は浜名湖で20時を過ぎ、あたりは暗い。
思ったよりは街灯があり明るかったですけど。
※その前の150号線は街灯がほっとんどないので、ちゃんとしたライトが必須ですね。
こっちはすごいですね。
新幹線が短いスパンで上下線が走り抜けてます。
夜の新幹線。カッコいいですね。シューーン、光が閃光を帯びて駆け抜ける。
これがこの時間の唯一の楽しみでした。
浜名湖を越えると、あとは旅館までの25kmを切り、いわゆる東京~横浜区間を走るのみ!
早くつけ~早くつけ~。これしか頭にありませんでした。
となると、やっぱり思ったように距離の進みが遅く感じるようになりますf(^ー^;
23時、無事になんとか初日宿泊先の旅館に辿り着きましたヽ(^0^)ノ
旅館というより民宿でしたが、広々とした部屋で風呂にも入れたし、よかったです。
たった4時間ほどの滞在でした。
これでやっと、初日横浜~豊橋完了です。
実際の走行距離295km。予定より10km増えました。
なんかこのレベルになると10kmなんてこれっぽっちの感覚になってしまいますね。
不思議なんですよ。
家から10km先へと考えると遠いなって思うけど、走ってる途中の10kmはあっさり抜けちゃいますからね

たいがい初日の宿泊先ってほとんど寝られないのですが、一発で眠ることができました。
俺って不思議なことに、疲れると寝る時に頭が冴え渡って逆に眠ることができなくなるんですよねf(^ー^;
旅館について、驚愕の事実を知る

iPad2浸水

バッグはそれほどびしょびしょに濡れていたわけじゃないですが、しっとり濡れてる感じ。
iPad2も全部が濡れてるわけじゃなくて、スマートカバーが濡れてしまっていました。
この濡れたスマートカバーがずっとディスプレイに張り付いていたことで、水が中に浸透したと思われます。
水濡れは修理費高いからイタイっす
動作には問題ないです。さぁ、そんなこんなで地獄の区間はまだ続く?神戸への旅路は残り半分。
豊橋~神戸編はこちら 。



