毎年恒例の俺の最大イベント、「横浜~福島サイクリング(片道250km)自転車
今年も無事、往復終えましたチョキ

まず走破しての総括。
「今年は暑かったプンプン」に尽きますね。

そして、今年は「初めて」やこのサイクリングの「ルールを破る」ことをしてしまいました。
横浜~福島サイクリングは、思い返してみると2004年から毎年欠かさずやってるんですよね。これは自分でも驚きですえっ そんな前からやってたんだ~って感じです。

ことの始まりは、本当に思いつきでした。
「明日、実家まで自転車で行ってみようか?」

これくらい軽いノリだったのです。
当時はロードバイクも持ってなくて、フルサスのスリックタイヤに変更したマウンテンバイクでした。
しかし、当時は初めての道、初めての距離だったので、「ワクワク」感の方が勝ってました。怖い道も使って走ってましたし。
今考えると、若いってすげーなって、つくづく思いますね。

このサイクリングの掟。
・1日で走破する。
・休憩の為に、屋内に留まらない。※買物の場合を除く。
・休憩は30分以内。

今年のサイクリングは、この掟を7年目にして破ってしまいました…しょぼん



2011.8.10 4:25AM 家スタート
前向きにいきてへな(アメ版)-家スタート
スタートした直後は、真っ暗でしたがすぐに明るくなってきました。
なんかこの暗闇から明るくなる瞬間ってもったいなく感じるのはなぜだろう?

ひたすらこいで、早朝の銀座へ到着。久々です銀座。そして北へ流れて日本橋。本当に懐かしいです。
前向きにいきてへな(アメ版)-朝の銀座 前向きにいきてへな(アメ版)-日本橋

去年は、茨城経由での帰省 でしたので、日本橋を抜け国道6号線に入り、茨城をめざしました。
去年は台風がらみだったんですよね。記憶に残るのが、常に追い風というミラクル!ニコニコ

自転車は、順調に進み50km地点の埼玉県草加市松原団地地区。
ここが最初の休憩ポイントです。
平日朝7時ということもあり、出勤の方もいらっしゃいます。なんかこんな中で休憩しているのも新鮮ですね。
この時点では、まだ体力面、精神面でも問題なしでしたグッド!
前向きにいきてへな(アメ版)-松原団地

いよいよ、100km地点。栃木県に入り野木町。そろそろ暑さが気になり始めました。
今日の最高気温予測は36度。さぁどうなる?との心配がでてきました。
前向きにいきてへな(アメ版)-100km地点

栃木県小山市を抜け、宇都宮市に入る。
うだるような暑さでした。体力的にはまだまだ大丈夫なんですが、精神力が弱くなったせいか?この暑さに耐えきれなくなってきました。
時間を見たら、11:40ということもあり、ちょうど目の前に松屋が…。
そこで思ってしまったんです。涼しそうだな…とガーン
で、入ってしまったんです。
そう、初めてのルール破りですガーン
たとえお昼だとしても、屋内に留まることは禁止。
今年の暑さに負けてしまいました(T^T)
で、でも、松やに入ってみると?
「涼しくないんですけどーーー?」叫びがっかり

30分程度、休憩をし再開。
ちょうど中間点の鬼怒川です。ここの光景はいつも癒されますね。
前向きにいきてへな(アメ版)-鬼怒川

150km地点、栃木県さくら市に突入。いよいよ身体に異変が出始める。
170km過ぎると、今年の最長距離へと入る。足が重くなって来たこともあるんですが、何より冷たい飲み物を飲み過ぎたせいか?それとも固形物をあまり摂らなかったせいか?お腹が気持ち悪くなってきました。
ハンガーノックでも起こすのか?
ちょっと心配になり、コンビニに駆け寄りあんパンを食べてみる。う~ん、あまり変化がない。
しかたないので、だましだまし200km地点まで走ってみた。

時間は15時。予報じゃ雷雨が来る予定…。
予報的中。目の前で雷が短い間隔で落ちまくる。こんなに近くで落ちまくる光景は初めてでした。ここまでくるとマジ怖いえっ
雨もバケツをひっくり返したような雨で、こりゃ雨宿りした方が利口だなと待っていました。
すると、たまたまそこに知人が通りかかる。
「乗って行く?」
いつもの俺なら、「いや最後まで自転車で走破するのが目的だから」と断っていただろう。

しかし、今回は暑さのバテ、そしてお腹の違和感のせいで断りきれなかったショック!
7年目にして初リタイヤ。

タイム的には、例年と同程度に走ることができていたのに残念。
ただ、落ちていると思っていたのに、例年と同じレベルで走ることができていたことに、驚きと充実感がありました。

実家に到着して、ストレッチして、温泉に行って爆睡して往路終了です。

~復路に続く~