昨日
「ディクテーション・精読・シャドーイング・音読」が
私の学習の4本柱だということをお話しました。
私は受験生の時には英語が得意科目だったこともあり、
とにかく じっくり考えながら英文を読む ことが好きでした。
実はその後 英検準1級 から 1級 ・・・ へと、
面接試験 が難しくなっていくにつれ、
読み方にはいくつもの方法があって、
「じっくり読み」はそのほんのひとつにすぎない
ということを実感するようになります。
なぜならば、普段の読書の質が、自分のspeakingの能力に影響を及ぼすことがわかるようになるからです。
(英語を学習中の皆様には常識だとは思いますが、実感されている人は少ないと思います。)
READING
→SPEAKING
この関係に気づいたのは、英検1級のスピーチ練習に苦労し始めたときだったと記憶しています。
(英検の学習法についてはいつかじっくり詳述したいと考えております。)
本日はその前の前のず~っと前段階、「精読」に一生懸命取り組んでいたときのお話です。
一番大きな転換点は大学卒業後しばらくして、収入が安定してきた頃に次々と
大学受験参考書を買いためては、読みふけっていたころです。
学生時代には一度に何冊もの書籍を買う(いわゆる大人買いする)勇気などありませんでしたが、
いったん参考書の面白さがわかると、どんどん別の先生が書いた本を読みたくなっていきました。
その先生(著者)とは、予備校、または大学の先生のことです。
まぁ、われながらよくこれほど読破できたものだと思っています。
今日はその中からいくつか紹介します。結構内容が濃いですが、あくまでも私の英語学習の道筋の上での
基礎段階だったということをお忘れなく・・・・ (諸先生方、本当に感謝しております。 m(..)m )
①①’は成人向けですので、大学生以上の方でも手にしやすいと思います。その他著書多数。
②はその続編もあり、読み進むにつれて中身が濃くなり、Critical Readingの基礎をしっかり学ぶことができます。
(logical readingはこの先生が考案したとお書きになっていますが、米国の学者の論文で読んだことがあるので、おそらくこの本の主題である三角ロジックは一般的に知られているものだと思います。ただ、予備校で日本の受験生向けに教えたのはこの先生が始めてだとおっしゃっているのかもしれません。どちらにして本格的な、まさに真っ向勝負していく上で必要な知識だと今でも思っています。)
英語力に自信がない人は③③’を先に読んでください。自信がある人も、いずれ時間を見つけて読んで欲しいです。まさしく受験生向けですが、英語学習を続けていく上で必要なことが詰まっています。この先生も他に著書多数で、いずれも名著だと思います。人気講師であるがゆえに受験生には評価が分かれているようです。すでに大人の方にはそんなこと関係ありません。内容は確かです。
ふぅ・・・ 3人の先生についてごくごく簡単にお話するだけで 結構時間が経ちました。
お付き合いいただきありがとうございます。
終わりに
このころの私にとって英語はまだ勉強であり、
トレーニング
ではありませんでした。
しかし、だからこそ毎日発見が多く、それなりに楽しく勉強していました。
意識改革の必要性を痛感したのは先ほど少し書きましたが、
通訳案内業国家試験や、英検 の2次試験面接を受験し、何度も何度も落ち続けたことでした。
各試験の2次試験の面接対策については、私自身まだ研究中のことも多いので、もう少し後になりそうですが、
是非いつかまとめたいと思っています。当然この基礎力は TOEIC のスコアアップにもつながっていきます。
なんだか本日でわずか3日目のブログですが書きたいことが増えてきました。今日はこのくらいにしておきます。
本日は
精読で文法をしっかり復習し、
正確に読む癖をつけましょう
(θωθ)/~ というお話でした・・・・
See you soon!