01:08、36.9℃。
まあまあ微妙なところか。
erasers食のときはさほどでもなかったのに、通常食を食べ出したら、夜中になってしっかり腹へってるところがたいしたもんだ。
腹部の傷の為、お小水もあまり貯めてはいかん、といわれており、定期的にトイレにいって、傷の確認。ついに今回初、出血がないかんじ。 
07:15 36,6,熱なし。よしよし。空気が乾燥してくると、ついくしゃみが!
このくしゃみがもうハンパない激痛。いてえ!!
トイレばかりいってたから、ほとんど眠れなくて
朝の回診きたときは、すっかり寝落ちしてた。
回診時、36,5℃
これで退院できます~
ただ念の為、痛み止めは増量してもらいました。
そして退院。
この帰り道の車道の、でこぼこが!!
いたいのなんのって…
きつかった~
自宅につきましたら、もうわんこたちが跳ねる跳ねるww喜んで貰えて何より。
でも体調不良がわかるのが、案外落ち着いてくれていて助かりました。


これで今夜は眠れるわ!と思ったらまさかの激痛。ベッドが真っ平らというのはなんとキツいことなのか。
まさかのまったく眠れませんでした。
これは予想外でした。朝まで、眠れないままで退院初日はおわりました。

痛いんだよ。
水分禁止中は口のなかをすすぐ事でなんとか。
3、4回程度。そうしてるうちに0時過ぎに水分補給できることに。
でもなんとかティースプーン1さじくらいで、すませておきました。
腹いてえっす。
そっちのほうがつらくて、結論、ハアハアしすぎて喉かわく。

そんな感じがずっと続いて、結果、眠れませんでした。3時過ぎにくらくらっと寝る程度。

明けてからも眠れません。なぜか。次々と看護師がくるから。うとうと、とすると「失礼しまーす」そりゃ眠れませんよ。
もう1時間おきに確認にきてくれます。
ありがとさんです。

朝からはeras食事という、まあようするに流動食が登場!
こいつがすごい。固形物いっさいなし。
コンソメスープ
味噌汁
ゼリー
腹のたしになるものではないですが、絶食していたので食道をおちていく感じがしみじみと感じられます。
ただ起き上がってどうこうできるものでもなく、朝まで寝たり起きたり繰り返し。看護師さんの巡回はすべて起きてるくらい。
朝、麻酔科先生がきてました。夢みてないし、吐き気もない。ただ口が思った以上にあかなくて、グイグイ突っ込んだらしい。次回、麻酔のときには、意識なくなると口があかないです、というように。 

昼にむけて熱がどんどんあがってきました。
38,2→37→そして22:41、熱37,4
夜にまた38とアップダウンを繰り返します。
まあ術後ですからね。
アイスノンをもらい、脇もひやしていきました。
ジェルアイスノンはあっというまに溶けるので額にのせてるとすぐとけちゃいますね
それでもご飯はちゃんと食べるぜ。
昼もeras食。
夜はついに一般食に。
その初回がヒレカツってすげーな。初っ端からフライかよ。
それでも2日ぶりの米!190グラムって!
ゆっくりかんで時間をかけて食べました。
食べた後は即痛み止めを飲む。
それでも痛みますな。身体を起こすのがつらい。これは変わりませんぜ。
こうして1日まるまるベッドで過ぎていきました。
しかし痛み止めが効いてるうちに会社スマホをみたら!鳴ってる鳴ってる!
連絡こなかったのは手術日だけかよ~ってね。
やれやれ。
ラインで指示して又、眠りました。
この夜、一番の眠りが訪れました。
ありがたや。


ゆっくり眠れた。やっと。夜中からの記憶なし。看護師さんにきいたら、12時の巡回でもうねていたとか。入院前から3日間殆ど寝ていなかったのでそりゃそうだわな、というところです。
起床は6時。
朝から通常食。変わらず米飯が異様に多い。全部たべるけど。
ガスがではじめてホッとするも、pooが出ないのがつらい。
そういや「お小水」、「おべん」、「おすそ」って全部「御」なのねと、不思議におもいました。
それはおいといて。
傷はどの看護師さんがきても、きれいね、といって帰って行くが、自分の目では確認できない。
なんでって身体をまげられないから。首をあげても絶叫。写メとろうにも腕をのばすとアウチ!なにをやってもこんな感じでした。

11:50、37℃。朝36,9℃
ちょい熱あり。19:14、37,1 ℃。
安定した微熱でした。

退院前診察をしてもらう。
腹部の傷など特に問題ないとのことでした。
あとで画像みせますね、といってた。
母上様の術後も摘出したブツを確認した私としてはやはり確認しなくてはならん。
執刀医に、摘出手術内容を画像で確認させてもらう。
おう!ぐろいよ!モツ煮込みみたいなゴロゴロした筋腫が無数にあり、その横に白くてパンパンになった卵巣膿腫が!!はちきれます!みたいな顔をしていたわ。
危ない危ない。そんな感じがした。このタイミングでした。膿腫は中身を吸い出してとりだしたとこのと。当然摘出したものは生検にはだしてると。これでなにもないと本当に安心。

片側の卵巣はクルミのようなサイズでした。やはりこちらは問題なしとのことでした。
ただ子宮がん、卵巣癌のリスクは大幅に減らしたけどなくなるわけではないので検査はうけるようにと念を押されました。そりゃそうだ。

まあ熱さえあがらなければ、そのまま退院OK。
最近の入院はほんとうにスピーディになりました。
出血は徐々に、痛みは平均1,2週間で減るが、感染リスクがあるのでなるべくお小水は膀胱にためすぎないこと(膀胱炎になるリスク)とか、腹筋に傷があるのでおべんの圧力がへってるので便秘になりやすいことを注意することを注意されました(._.)φ
手のひらで腹をおさえながら歩き、トイレにいくのも姿勢として正しかったらしい。つまり人間の本能はすばらしいなと思いましたね。 自分の勘は信じるもんだ。
立つまではつらいが、いざ立ってしまえばたいしたことはない。これは大変ですな。 

夜に看護師さんがきて、やっぱり下剤飲みましょう!となり、口のなかにそのまま5滴たれさられた。
看護師によって投薬方法にも差があっておもろい。13日の看護師はコップ20ccくらいの水をいれて、そこに適量をたらしてた。
はたしてどちらがいいのか、まあ人によりけりってわけね。ホウホウ
飲むもの飲んで、今夜は寝ましょう。

ほぼ1220くらいに手術台にのりました。
手術台は全部です15もあるそうで。
コロセウムみたいに並んでいるらしい。
こわいな、それも。
術前室で麻酔科当番先生と対面。手術室は執刀医の先生以外すべて女性という。時代だなあ。

髪の毛が落ちないようにペーパー帽子をかぶり、いざ出陣。
手術って、手術着きて真っ裸でいくのかとおもいましたが一応ちがうのね。
尿管いれるのとか、全部いろいろ麻酔後なのでさっぱり記憶なし。
あらあらです。その体験、おはずかしい!とおもっていましたが記憶なしので恥ずかしく思う時間がないのですね。なるほどなるほど。

手術台に寝て、まず左手に麻酔用針をうたれましたが、ちいさなチク程度。
口元に空気を通す酸素マスクをつけ、麻酔入りますよ~から30数えたあたりでもう記憶なし。

終わった時間は記憶していません。
手術室内で、終わりましたよ~といわれた記憶あり。時計の位置を確認していたので直ぐ見たのですが、メガネがなくて全く見えませんでした(笑) 

麻酔あけで思ったのは、喉がいたくてまったく声がでない!ということでした。
そういうことはあるときいていたので、あ、なるほどね、という感じ。
たぶん17時まえだとおもうけど、時計を確認できたのは1840でした。

想像していたのは全身麻酔だから、きっと痛みの感覚すらないんだろうな、おもってた。
が!
生理痛の強い感じの疼痛がずっとドンドンってあって案外痛かったです。
そりゃ会社にいけねーや!とおもいました。 
そして、生理痛って結構痛いんだな!と思いましたね。そりゃ女性は、痛みに強いはずだな。

痛み止め追加してもらうがそんなにすっきりと消える訳でもなく。
アアタイイタタタタ、ハアハアハア(>_<)
な感じ。

ただ起き上がってどうこうできるものでもなく、左横をむけば激痛。どっち向いても激痛。で結果、上向いてるのが一番痛くなかったわ。
でも痛くて結果は眠れませんでした。
夜中に痛み止めを追加しまくりました。

実はこの腹腔鏡手術は母上様も当然うけていたのですが、あのおかたは平気だよーと歩いてた。すげーな、ほんと。
同じ体験をしてみて、母上様のすごさを痛感しております。
年明けてから、時々腹痛で怪しく感じてね。
病院へいきました。
もともと筋腫があったため、こいつが怪しい!と察して婦人科へ。
予感的中で検査を進め、その後手術となりました。
母上様が子宮体がん(漿液性腺がん)ということもあり、年齢的にも子宮温存する意味がないと思い、医師にも相談し、すっぱり摘出手術を選択しました。
遺伝性については諸説あるでしょうが今後の人生を考えれば残す理由がない。母に似てエストロゲン過多なほうなので尚更、将来不安ですもの。
そんなわけで腹腔鏡による広範囲子宮摘出手術を選択しました。まあ卵巣あるので更年期も普通に済みます。
入院病棟には似たような感じの方々がいました。そんな世代ですね。どうか皆様も気をつけてください。

大抵お姉ちゃんはつんつんしてるのですが稀にもふもふべったりになるときがあり、貴重な瞬間です。


1才になった妹ちゃんは
ペキニーズとシーズーのハーフ。ほぼ顔立ちはシーズーにしかみえませんが、毛並みがストレートなペキちゃんでブラッシングしやすくてらくちん。但し、びっくりするほど気が強く、アグレッシブ!負けん気強くてお姉さんはたじたじです。
ニトリでうってるNウォームをだしました。室内気温10℃になったので~毛布かえるとわんこがむらがりますな。お姉さんのほうはそろそろトリミングです。