ルサンチマン ブログ -17ページ目

ルサンチマン ブログ

わかんないことだらけ

"音楽"とはなにか
それはコードである
"遺伝子"とはなにか
それはコードである
"プログラム"とはなにか
それはコードである
"情報"とはなにか
それはコードである
"物語"とはなにか
それはコードである
"言葉"とはなにか
それはコードである

"私"とはなにか
それはコードであり、
コードするものである

"声"が聞きたい。
まんがと図解でわかるニーチェ (別冊宝島) (別冊宝島 1729 スタディー)/著者不明

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 しいものを分かりやすくつたえるために、読者目線の無知な主人公として
女子高生・女子大生が使われる流行がある気がするのですが、
それが哲学とかを女性向けとして届けててる機能も果たしてる気もします。
そういえばMOREでも哲学ミニ特集やってましたね。

 ニーチェはちょいちょいつまみ食いしてきましたが、
 絶対的な価値はない。だから欲望してよい、もっと楽しもう!
というのがニヒリズムの到達するところ、ニーチェの伝えたいことなのかなあ
とやっと思えました。
逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)/浅田 彰

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 美派マガジン<アラン>など、BL、少年愛は結構前から
あったし、話題になっていたようです。

 この著者も摘み食い読書術を進めています。本なんて一部分だけ読めば
いいのです。

メモ:
・ゲーデル、ナーガルージュナ - 否定を突き詰める仕事 ー 逆説的に肯定
・「スキゾ」     「パラノ」
 アマチュア      プロ
  病気        積み上げ
 あちこち       競争
 ユーモア       定住
新人プログラマが身につけるべき 知らないと恥をかくプログラミングの常識/日向 俊二

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 の定義、intやdoubleをなぜごっちゃにしてはいけないかを

「350m?350円のビールを500円で買って、おつりに150m?の水が来たらおかしいでしょ?」

みたいな例えをしていたのが分かりやすかったです。

メモ:
・クラス - 枠  インスタンス - 具体的な中身
・a==b → 参照アドレスが同じということ
・インクリメント ー x++ , x=x+1, x+=1
まんがと図解でわかるドラッカー マネジメント、イノベーションなどが初心者でも簡単に理解できる!.../著者不明

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 行りすぎてて敬遠してたドラッカーですが、読んでる本に
ノーバート・ウィーナーなんかと一緒に出てきたりしてて興味が沸いてきました。

 経営学の人かと思ったら、社会生態学者とも呼ばれたり、
全体主義がなぜ発生するか分析した『経済人の終わり』
などを書いていたりで、自分と興味関心は似ている感じがしてきました。

 コミュニケーションを単なる情報伝達ではなく「こちらの期待通りに
動いてもらうための手段」という捉え方をしていて、
(確か『利己的な遺伝子』の著者リチャード・ドーキンスも
動物のコミュニケーションは情報伝達というより操作である、
というようなことを言っていたような・・・)
それだけ聞くとドライな感じですが、だからそれ故相手にコミュニケーションの
受け皿をつくる必要があるなど、実用的・前向きな考え方ともいえると思います。

メモ:
・予期せぬ成功 → とりこむか、仕組み化するか
・ワークスタイルの変化 → 法人向けサービスが変わる
(ノートPCの登場 → ノマド方仕事へ)
・コップの水
「半分もある(まだ行動しない)」→ 「半分しかない(行動しよう)」の変化
・新しい届け方
・EU発足 → 流通コスト上がる → 合併・サイズアップで対処
構造主義生物学/柴谷 篤弘

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 物は様々に進化・変化しているといわれますが、
カンブリア紀ごろに絶滅した門の補填・復活は
現在に至るまで起きていないそうです。

 あと、免疫系が自己・非自己(ウィルスとか)を見分ける指標になる
MHCは、見分ける指標故に多様ですが、人とねずみで共有部分も多いのだそう。
 このことから、少数が分岐変化してきたのでなく、変化は大集団まるごとで
起っていたのではないか、とも考えられるみたいです。

メモ:
プログラム科学 吉田民人
現代思想の使い方/高田 明典

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 近にありがちな出来事に沿って思想を紹介しているので
かなり読みやすいです。自己啓発本みたい。

・フランクル 「逆説志向」「自己路線化」
 不眠ー寝ないと死ぬ、明日に支障出るという不安
なら逆に眠らないことを目指すことで開放
 悲しくて涙が止まらないならどこまで出るか試してみる

・アガンベン 「生権力」
「生き残る」側に選んでもらってむしろ国に感謝
「誰を生き残らせるか」 =「何が生であるか」

・ボードリヤール
 優越感 → 劣等感から
 カップめんのイメージキャラに格闘家 → 若者向け反抗心の充足

・ユング
 伝統や儀式を形骸化させるのは本人
 そこから「意味」を読み取れば、
 汲み取った意味が好ましくなければ儀式を捨てることも可

・ゴフマン
 場の力で双方が望まない結論

・リオタール
 迷うなら、生活取れ
ユリイカ2011年2月号 特集=ソーシャルネットワークの現在 Facebook、twitter.../小林弘人

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 ローバルな活用ができるSNSですが、有名な人などの強い個人以外は
ローカルな利用にとどまっている模様。
 
 また、ネットの中のシェア経済が最近話題になっていますが、
評判・評判資本はシェアできない、コモディティにできないそうです。
 今までは、メディアが評判の銀行的役割(デフレをおこさせない)
を担っていたようです。
 今はネット空間には様々な有名人がいますが、有名なことがデフレ
しているというより、あるコミュニティでは有名、見たいな感じで
有名や評判を共有しているコミュニティが島宇宙化・タコツボ化している
のかもしれません。
 こうなると、オリコン1位とかも、オリコンという「村」での1位に過ぎない
という感覚になっていくのでしょうか。

メモ:
・ゾーニング 規制されていることに気づける
・フィルタリング 民主的に危険度を決められるが、
自分が具体的になにをフィルターされているのか分からない


non・no(ノンノ) 2011年 04月号 [雑誌]/著者不明

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ンピース好き芸能人たちがが劇中の好きなせりふを紹介していて、
みんな定番・無難なせりふを紹介している中、
クロコダイルの「理想ってのは実力を伴うものだけが口にできる現実だ」
というせりふを挙げている栗山千秋が異彩を放つ。