飛脚という通信業 | ルサンチマン ブログ

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 戸時代、金・銀・書状などを送るときは牛馬や船でなく、よく飛脚を
使っていたそうです。地方の各藩も三都の情報を得るために活用していたそう。
 また、飛脚業は元来民間で発達していたそうなのですが、幕府はこれを
公用文書の"継飛脚"として制度化していき、"通飛脚""町飛脚"など様々なバリエーションも
できたそう。

 民間で始まった優秀な通信業を国や政府が機能として取り込んで行くのは
今に始まったことではないみたいですね。
 外国なんかではどのようなプロセスで取り込んでいったのか比較してみたいです。


メモ:
・「コーリャ、愛のプラハ」
・銀行と情報システムの連携 1960年代とはやくから
・Webページ保存 The internet Archive /
wayback machine
・ヨーロッパのシリコンバレー アイルランド 人口390万
・冷蔵庫にICタグで中身チェック
・同時通訳システム - 20年後?
・画像処理コンタクトレンズ
・関数の最大値、導関数がゼロになる点を求めること 
- 環境に生き残ること、としたら