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12月6日 LA2日目




昼間はステイしているダウンタウンからバスで1時間、ヴェニスビーチに行ってきました。


バス降りて道端で私に声をかけてくれて、なぜかいっしょにビーチをまわることになった ジェネルちゃん笑



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一人旅はさみしいから、こうやって声かけてくれる人はありがたいです。ジェネルちゃんはLA生まれLA育ちの大学生でこの日は気分転換にヴェニスへ足をのばしに来たんだとか。こうやって人とつながれるのも一人旅の醍醐味ですね。








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宿に戻ってきたころにはもう日が暮れてしまって、


こっちは夜ひとりで出歩くの安全ではないから


今日は宿でのんびりして寝よう~


と思いながらパソコンでfacebook見てたら......




なんとThurzが「今晩ライブするよ」ってfacebookで言ってるのを発見!


そのときすでに18時すぎ。


イベントのオープンは21時。


急いで会場の場所を調べる。Roxy Theatre @ West Hollywood、ダウンタウンから1時間。


エントランス15$。




即決。 行く!!!






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その場でチケット予約して、バスのルート調べて、部屋にもどって着替えて化粧直して、


コーヒー飲んで気持ちを落ち着かせて 宿を飛び出す!!




しかし、バスのルートを調べたサイトの情報が古く バスを見つけられない


やさしそうなサラリーマン2人組に声をかけいっしょにバスを探してもらうw


バスをなんとか見つけ乗りこみ、バス運転手に


「ロキシーシアターに行きたいの!どこで降りればいい!?」


すると近くの席に座ってたおばちゃんが


「あなたロキシーシアター行きたいの??それなら○○で降りなさい。私は毎日そこ行ってるからね。」


私 「え、そうなの!?すごーい!おばちゃん、パーティーピーポーなんだね!!」


おばちゃん 「いや、仕事で花をとどけるからよ」


おばちゃんがたくさん花を持っていることに気づく。




あ、花屋さんだったのか。笑


パーティーピーポーなんだね!とか言って恥をかく。笑




anyway、おばちゃんのグッジョブにより私は無事ロキシーシアターに着くことができました。




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Thurzのライブは 本当に かっこよかった!!!




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ほかにも何組かライブやバンドが出てたけど、


私的にはThurzがダントツでタイトだったし、ラップが上手かったです。


まずマイクを持って一声出したときの声の通りが違う。


相変わらずおしゃれ。


フリースタイルもかっこいい。




アルバム「LA RIOT」からの曲を中心に5曲くらいパフォームしてくれました。


曲順忘れてしまったのですが、最後は「COLORS」でしめてたと思います。









「DOPE」のときにはオーディエンスをleft mid rightに3分割して、トラックのフックの部分の


「dope dope dope dope dope dope...」でleft mid rightに順々にマイクを向けて声を出させるっていうパフォーマンスもしてくれました。


言葉じゃ伝わりにくいので、 Mizuki Pigmo Sanoでfacebookやってるのでそこに貼った動画をチェックしてみてください。







ThurzはもともとUNIって2人組でやってたみたいなんだけど、
私の好きなTerrace Martinのこの曲に参加してるUNIだったということに昨日気づいて興奮しました。




Thurzは私の中では1番かっこよかったけど、地元からのプロップスが一番大きかったのはTIRON&AYOMARI?ってグループで、こっちではこの人たちのほうが人気なんだなあと思いました。






クラブではひとりでいる私に何人か声をかけてくれて、


みんな「ひとりできたの?」「だれを見にきたの?」と聞くので


日本からひとりでLA来て今日はThurzを見に来たのって言うとビックリしてました。


Thurzの出番のときにその人たちが「次はThurzだから一番前おいで!」って言ってステージの目の前の場所を譲ってくれたり、終バスが近いからもうクラブを出るって言ったら車で送ってあげるから最後まで見てきなよ!って言ってくれたり (迷ったあげく、めんどうなことになったら嫌なのでお礼だけ言ってバスで帰ってきました^^)、ビジターの私に対して優しく接してくれました。




LA着いて、自分の身を守るためにある程度人を警戒して生活してたから こうやってクラブの人が優しくフレンドリーに接してくれることがとても嬉しかった。


そして音楽を介してそんな人たちと同じ時間を共有できたことも幸せだったな。




そんな感じで最高な夜でした。




LAで女の子が夜ひとりで出歩いてクラブ行くなんて危険すぎるんだろうけども、


今回は場所がWest Hollywoodだったし、終バスで無事帰ってこれたから、


行って良かったなとほんとうに思いました。